ソニー生命保険は、ネットエイジア協力のもと、全国の20歳~59歳の男女を対象とした「47都道府県別 生活意識調査2025」をインターネットリサーチで実施しました。
今回の調査では、全国の20~59歳の男女4700人(各都道府県100人)に、現在住んでいる都道府県で自慢できることを聞き、自慢できると回答した割合から、都道府県ランキングを作成。本記事では「教育水準の高さ自慢」に関するランキングを紹介します。
はたして、「教育水準の高さが自慢」とする人の割合が多かったのは、どの都道府県だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
(出典元:47都道府県別 生活意識調査2025(生活・マネー編) | ソニー生命保険)
第2位:東京都
第2位は、「東京都」でした。首都である東京都は、小学校や中学校、高校などの教育機関の数が全国で最も多いほか、学習塾などへ通う「通塾率」も、小・中学校ともに全国トップクラスであり、教育に対する都民の意識が高いことが推測されます。
文部科学省が全国の小学6年と中学3年を対象に実施した、2025年の全国学力・学習状況調査では、小学6年の算数・中学3年の国語で平均正答率トップに立つなど、全教科で全国上位の平均正答率を記録。東京都の教育水準の高さがうかがえます。
第1位:福井県
第1位は、「福井県」でした。福井県は、ソニー生命調べの生活意識調査項目「教育水準の高さ自慢」において、今回で6年連続の全国1位を記録しています。また、「子育てのしやすさ自慢」でも1位となっており、子どもの教育に関する県民の意識は高いようです。
文部科学省が全国の小学6年と中学3年を対象に実施した、2025年の全国学力・学習状況調査では、小学6年の理科、中学3年の国語・数学でいずれも全国2位タイを記録。中学3年の理科など、他の教科でも全国トップクラスの成績を残しています。
福井県では長年にわたって県独自の学力調査を実施しており、この調査結果をもとにした学力向上のプランを作成するなどして、検証改善のサイクルを確立。このような取り組みも、「教育水準が高い」という県民からの評価につながっているのかもしれません。

