人気芸人12名で行う熾烈なお笑いバトル!

続いてBグループには、昨年の「新春SP」王者であり『座王』歴代優勝1位の“座王の鬼”こと、笑い飯 西田をはじめ、『M-1グランプリ2025』ファイナリストの真空ジェシカ ガク、「M-1グランプリ2023」ファイナリストのカベポスター 永見、『THE W 2020』女王の吉住、『キングオブコント2015』王者 コロコロチキチキペッパーズ ナダル、過去“座王”に12回輝き、100勝も視野に入ってきたアインシュタイン 稲田など豪華キャストが勢ぞろい。

そして、『キングオブコント2025』準優勝のや団 ロングサイズ伊藤、『ダブルインパクト2025』第3位であり、“ゴールドビブス”所持者のセルライトスパ 大須賀、『R-1グランプリ』決勝常連であり、『座王』においては「第1回 細身センスメガネSP」、「センスわがままボディ大会」、「チャンピオン大会」の3大会で優勝を果たしたルシファー吉岡、『M-1グランプリ2023』ファイナリストのモグライダー 芝、4度目の“座王”を狙うぱーてぃーちゃん 信子、勝率6割越えであり、3度目の優勝を目指す水田信二など実力派がずらり。

人気芸人12名で行うし烈なお笑いバトルの結果、勝ち残った2名がAグループの代表者2名と決勝ステージを戦います。
千原ジュニア&有田哲平 コメント

――初めての審査をご自身で振り返っていかがでしょうか。
有田 こっち(のネタが)好きとかあっちが好きとか決定的なものがあるまで勝敗を出さないようにしようって決めていたんですけど、本当にドローになってしまいますね。自分の好きなお笑いが広いのか狭いのか分からなくなりました。
――ジュニアさん今大会の全体の雰囲気いかがでしたか。
ジュニア この長時間収録で一切だれることなく、ずっと同じような結構張り詰めた感じでやっていて、撮れ高がたくさんありました。新春スペシャル特別編が絶対にあります。
有田 いやいや、ないとだめでしょ! だって、めちゃめちゃ連続で戦っているやつもありますからね。
ジュニア (本編には)全部入らへんから。
有田 オンエアはパッと短くなりますもんね。その間結構緊迫感ありましたよ。
――番組全体の雰囲気はいかがでしたか。
有田 僕は今回(生で座王を見るのは)初めてでした。オンエアだと本当にテンポよく、トントントンと芸人が天才かのように次々ネタを繰り出していく感じにしか見えなかったんです。だけど、やっぱりこっち(スタジオ)では、悪戦苦闘しているっていうか、汗をかいていた人もたくさんいたし、ジャッジを決めかねる戦いもたくさんありました。やっぱり生で(スタジオに)来るのがいいですね。だから、去年の武道館みたいにライブがあるなら見に行きたいです。
――この収録で楽しみにしていたこととかありますか。
有田 一緒に番組もやっている、東京で結構会っているベテラン勢もちょこちょこいたので。例えば、カカロニ 栗谷とかどのぐらい大阪の方で頑張ってくれているのかっていうのは楽しみにはしてたんすけどね(笑)。
ジュニア 惜しいやつを、みたいな言い方すなって。
有田 結果はご覧ください!
――収録で印象に残った戦いはありましたか?
ジュニア それはこの人(有田)の鬼のジャッジ。プラス、新春SPならではの豪華な人を使った【大喜利】、あれはなかなか新春SPじゃないとできないなという感じがします。
有田 何でそうなったのかは分からないですけど、やっぱり【ふすま】の戦いは面白かったですね。長かった記憶があります。
――放送を楽しみにしている視聴者の方にメッセージをお願いします。
ジュニア 私はこっちの方が面白いとか、僕はこっちだと思ったとか色々あるでしょうけど、流れがあるからね。本当にドローが続く中で、ちょっとこっちのプレイヤーの方が優勢かな、と思っていたのが、1発のネタで変わることもある。そんな奥行きなんかも想像してもらいながら見ていただいたら非常に楽しめるんじゃないかと思います。
有田 絶対見ていただいて、それで面白いと思ってもう1回TVerで見ないとだめですね。僕も学びますので、今回学びました色々と。審査委員長の方でまた呼んでください!プレイヤーはちょっと(笑)。
