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遺伝性疾患を持つ女性、病と闘いながら双子を出産→2年後…… 現在の姿に感動「誇りに思います」「希望をありがとう」【海外】

遺伝性疾患を持つ女性、病と闘いながら双子を出産→2年後…… 現在の姿に感動「誇りに思います」「希望をありがとう」【海外】

 自らの病気と向き合ってきた女性が、奇跡的に双子を出産してから2年間子育てをしてきた歩みがTikTokに投稿され話題に。親子の幸福があふれ出すようないくつもの写真に、多くの人から感動とエールが寄せられています。

病気を抱えながら双子を妊娠・出産

 投稿者はTikTokユーザーの「Raelyn」(@probablyraelyn)さん。Raelynさんは、日本では指定難病の遺伝性疾患である「嚢胞性線維症」という病気を抱えています。

 これまでもずっと病気と闘ってきたRaelynさんは、愛する人と出会い、双子を妊娠します。嚢胞性線維症は妊娠に際し専門的ケアを必要とするものの、両親ともに保因者でなければ子どもには遺伝しないため、前向きに出産へ臨みました。

 そしてママとなって2年。彼女は「私たちの人生で最高の2年間」と双子の成長をまとめた写真を投稿しました。

32週で誕生した双子

 双子は32週で誕生し、NICUに入院しました。このときのことを振り返り、Raelynさんは「想像もできないほどつらい時期の1つだった」とテロップで説明します。

 また、入院中、ママが双子を抱っこして、その3人を包み込むようにパパがうえからのぞき込む写真には、「意図していなかった写真だけどすごく気に入ってる」とつづりました。

 それから双子は退院し、両親は自宅で育児を楽しみ、味わい、尽力する日々がはじまりました。赤ちゃんたちは元気いっぱいにすくすくと育っていきます。

配信元: ねとらぼ

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