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たくろうがスペシャルサポーターに決定!『CHEF-1グランプリ2026』赤木家の朝ごはんが独特過ぎて“新定番”!?

「食パンにスライスしたキュウリを乗せて…」

また、「今までで一番印象に残っている料理」については、2人ともが「母の手料理」と回答。

出典: FANY マガジン
©CHEF-1グランプリ 2026

ただ、赤木はその料理の独特さを説明します。「食パンにスライスしたキュウリを乗せて、その上にバナナを置き、さらにマヨネーズをかける。これをしょっちゅう朝ごはんで食べていたんですけど、家を出てからは見たことがない」「あれ、何やったんや……」と首をかしげる赤木に、山里が「お母さん、すごいね。“新・定番”を作ってるじゃん」と『CHEF-1』に絡めて称賛すると、会場は大きな笑いに包まれました。

会見の最後は、賞レースのチャンピオンとして、きむらバンドが『CHEF-1』に出場するシェフに向けたアドバイスを送ります。

「おこがましくはありますが、僕らは気負わずやったのが良かった気がします。気楽に好きなようにやったので、シェフの方々も自分が美味しいと思うものを突き詰めて、自分の味を出せたら良いんじゃないかと思います」

この言葉には山里も拍手を送り、「漫才で、一日で人生を変えたたくろう。料理界でもそれが叶うんです。皆様はそのチケットを持っています」と、全国の料理人に向けてエールを送っていました。

大会テーマ・エントリー課題「おにぎりの新・定番」

『CHEF-1グランプリ』エントリーの課題は「おにぎりの新・定番」です。
今では定番となった「ツナマヨ」も世の中に出てきたのは1983年と最近です。おにぎりの歴史が「ツナマヨ」以前、「ツナマヨ」以後に分かれるように、令和のスタンダードとなる「新・定番」おにぎりを考えてください!

今回の大会を通じてのテーマは「新・定番」。
「定番」とは誰もが思い浮かべる原点の味。「新・定番」とは新しく生み出され、大流行し、大衆に広がり、ブームを超えて定着した(=定番化した)もの、日本全国で「当たり前」になったものを指します。

アイデア次第で「新・定番」を生み出すことは可能です。「こんなおにぎりがあったらいいな」から始まるかもしれない「新・定番」にぜひ挑戦してください。

配信元: FANY Magazine

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