OMOレンジャーや参加者と和気あいあい。雑談も楽しい
ホテルを出て、沖映通り沿いを歩きながら「那覇 国際通り商店街」へ。
目的地までは20分近く歩きますが、参加者同士の会話やOMOレンジャーの沖縄トークに夢中になっていると、不思議とあっという間。
道中の雑談の中で印象に残ったのが、沖縄育ちのOMOレンジャー・大城さんが教えてくれた沖縄の方言「かんぱち」。
魚のカンパチを思い浮かべた人も多いはず。
実は沖縄では、「かんぱち」は“傷跡”を意味する言葉。
同じ言葉でも意味がまったく違う——そんな発見が、さんぽの途中にさりげなく転がっています。
にぎやか!市場だからこそのローカル食体験
1950年に開設され、沖縄県民はもちろん観光客にも親しまれている「那覇市第一牧志公設市場」。
沖縄ならではの食材が所狭しと並び、わいわい・がやがや。市場ならではの活気に、自然と気分も高まります。
最初に訪れたのは、琉球王朝時代には宮廷料理として振る舞われていた「ジーマーミ豆腐」の専門店「はま食品」。
落花生とでんぷんのみを使った伝統的な手作り製法で、店頭に並んでいるのは朝一番の作りたてです。
お待ちかねの試食タイム到来!
とぅるんっとカップに移されるジーマーミ豆腐は、白くてつややか。
もっちり濃厚で、落花生のコクと自然な甘みがしっかりなお味は、豆腐とは全くの別物で、新食感!
まーさんです!!!
