
TOKYO MXでは、12月31日(水)にジャパニーズホラーの名作映画「リング2」を放送する(夜6:00-7:45)。放送と同時に、TOKYO MX公式YouTubeチャンネルで、ストーリーの中で登場人物が亡くなるたびに、本物の僧侶が即読経&即供養するウォッチパーティーも開催する。
■ホラーをさらに楽しめる人気企画第4弾
このウォッチパーティー企画は、2024年8月に映画「リング」放映時に開催されたのが始まりで、以来、2024年大みそかに「呪怨 劇場版」、2025年8月に「着信アリ」と続き、今回が4回目となる。
読経と供養を担当するのは、曹洞宗の現役僧侶でありながら、芸人、コミックバンド“THE 南無ズ”のメンバーとしても活躍する彼岸田盆氏。彼岸田氏は、これまでの同企画すべてに出演。なお、今回は生配信ではなく、事前収録での出演となる(読経配信は、映画の放送より10分早い昼5時50分より開始)。劇中人物の供養に加え、1年の煩悩払いも行える大みそかにうってつけの企画だ。

■「リング2」とは
「リング2」は1999年公開の、公開当時、大ブームを巻き起こした、中田秀夫監督によるホラー映画「リング」(1998)の続編で、「リング2」も中田監督が手がけている。
主人公は、「リング」で「観た者は1週間以内に死ぬ」という“呪いのビデオ”の謎をを追い、亡くなってしまった高山竜司(真田広之)の恋人・高野舞(中谷美紀)。彼の死の真相を探る舞は、“呪いのビデオ”の存在を知り、さらに調査を進めるうち、貞子の怨念が考えていた以上に深いことに気付いていく。
30年前に殺された貞子の死体が古井戸から発見されるが、解剖すると死後1~2年との結果が。貞子は井戸の中で30年間生きていたことになり、どれほどの恨みが募っていたのかと、人々は驚愕する。
貞子の怨念は、ビデオを観た者を殺すだけでなく、憑りついた者を介して強大な力で、敵とみなした者を攻撃するようにもなっていた。次々と人々が死んでいく中で、舞は貞子と向き合う。

■国内外の名作を正月に連日放送
同局では、この「リング2」の他、正月3が日に多彩なジャンルの映画を連日放送。ラインナップは、2026年1月1日(木)は菅原文太主演の「トラック野郎」シリーズの第8作「トラック野郎 一番星北へ帰る」(深夜2:00-3:45)、1月2日(金)は「第89回アカデミー賞」監督賞をはじめとする数々の賞を受賞したミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」(深夜2:00-4:30)、1月3日(土)はアーノルド・シュワルツェネッガー主演の「ターミネーター3」(昼1:00-2:55)。


