2024年シーズンまでロサンゼルス・ドジャースでプレーしたジョー・ケリーが現地12月22日、米ポッドキャスト番組『Baseball isn't boring』に出演。「もうプレーしない」と現役引退を示唆した。
現在37歳のケリーは、これまで13年間のキャリアで485試合に登板し54勝38敗、103セーブ、防御率3.98をマーク。2012年にセントルイス・カーディナルスからメジャーデビューを果たし、18年にはボストン・レッドソックスで初の世界一を経験した。その後ドジャースで2度のワールドシリーズ制覇に貢献している。
同番組に出演したケリーは「リタイアっていうのは僕の祖母がしたようなものだ。アスリートはただプレーをやめるだけ。リタイアという言葉は使わないようにしよう。それは軍人や、65歳まで働いた人たちに値する言葉だ。アスリートが引退したらただ『おめでとう』と言えばいいんだ」と引退への考え方を説明した。
当時ロサンゼルス・エンジェルスから移籍した大谷翔平に背番号「17」を譲り、代わりに大谷からポルシェをプレゼントされたことで日本でも話題になった右腕は野球選手としてのキャリアを終えようとしているのかもしれない。
構成●THE DIGEST編集部
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