12月30日(火)16:20から関西テレビにて、関西の年末を笑いで締めくくる大型お笑い番組「~見取り図&ミルクボーイpresents~『笑渦 WARAUZU 2025』」が放送されます。
スペシャルゲストはお笑い界の重鎮・西川きよし!

昨年に続きMCを務めるのは、全国区での活躍も目覚ましい見取り図と、関西で圧倒的な人気を誇るミルクボーイ。
最大の特徴は、出演芸人が「360°客席に囲まれた円形ステージ」でネタを披露すること。 昨年好評だったコロッセオ(古代ローマの円形劇場)のような階段状の客席に加え、今年はステージの足元をぐるりと囲む「かぶりつき席」を新設。手を伸ばせば届きそうな“ゼロ距離”から芸人を見上げる、逃げ場のない360°の空間をフルに使い倒し、漫才・コント入り乱れての熱演を繰り広げます。他では決して見ることのできない、予測不能なステージは必見です。
スペシャルゲストにはお笑い界の重鎮・西川きよしを迎え、今年『THE SECOND』で再ブレイクを果たしたザ・ぼんち(ぼんちおさむ、里見まさと)ら豪華芸人が集結。若手からベテランまで、計11組の実力者たちが、文字通り「笑いの渦」を巻き起こします。
「ナダルの耳裏のほくろ」まで丸見え!?

収録が始まると、MC陣は昨年から進化したステージセットを前に、その距離感について言及。
見取り図・盛山が「昨年に続き2回目ですけど、今年はさらに客席が近くなって、ステージの間際まで“かぶりつき”の席が設けられました」と解説すると、相方のリリーも「普段は見られない、この番組ならではの楽しみ方ができます」とアピール。
具体的に盛山は「“芸人の靴のかかとってこんな汚れてるんや”とか、“ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)の左耳の後ろにこんなでっかいほくろあるんや”といった細かい発見があるはずです」と、360°視点ならではのマニアックな見どころを客席に紹介しました。
一方、ミルクボーイ・内海は「芸人としては後ろからも見られるので“見にくいんじゃないか”という心配もありますし、どこからでも見られているという独特の緊張感があります」と、死角のないステージへのプレッシャーを吐露。

そして収録を終えて、内海は「普段見られない角度からネタが見える。後ろからの映像とかは通常ないと思うんで、その辺も楽しんでください」と語り、駒場も「客席もどっからでもカメラに映っているので、お客さんがみんな笑顔でした」と、360°ならではの光景を振り返りました。
見取り図も収録の手応えを口にします。リリーが「見どころだらけです。すべて良かった。きよし師匠とザ・ぼんち師匠の絡みも、レジェンド同士で豪華でした。ザ・ぼんち師匠の一回限りの新ネタに注目です」と語れば、盛山も「たくさん笑いの渦が生まれました。いい年を迎えられそうです」と充実の表情を浮かべました。