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大阪・関西万博ロスを吹き飛ばす!エモーショナルな“報道記録”で「ミャクミャク」を振り返る

大阪・関西万博ロスを吹き飛ばす!エモーショナルな“報道記録”で「ミャクミャク」を振り返る

オープン当時の「ミャクミャクショップ」の様子も紹介

  • その次のエリアでは、期間中大人気だったミャクミャク公式ショップの様子が展示されています。あべのハルカス近鉄本店にオープンした第1号店を中心に、ショップ開設時の様子が紹介されています。
    第1号店では高さ95cmのミャクミャクの特大ぬいぐるみや、純金製の小判が目玉だったそうで、特大ぬいぐるみのお値段は176,000円、純金製の小判は286,000円と、その金額でも大きな話題に。
    また、開催まで500日となる2023年11月には通天閣の電光看板でカウントダウンもスタート。この頃から徐々に関西で「万博ムード」が高まってきたと感じていた方も多かったのでは。

  • いよいよ万博開幕!

    写真展の次のエリアでは、いよいよ大阪・関西万博が開幕! 会場を縦横無尽に駆け回り、来場者と触れ合いながら万博を盛り上げたミャクミャク。国内外のパビリオンや著名人、人気キャラクターとのコラボレーションも次々と発表され、話題となりました。

    万博会場では、ミャクミャクをイメージしたファッションの来場者があふれ、鮮やかな赤と青の服装が万博に彩りを加えていました。まさに“万博の顔”となったミャクミャク。ガチャガチャに長蛇の列ができ、ぬいぐるみなどのグッズも売り切れ続出と、日本中でミャクミャクフィーバーが巻き起こったのを昨日のことのように思い出します。

  • 東ゲート、西ゲート入ってすぐのところに設置されたミャクミャクの像は、常に撮影の列ができる人気スポットでした。閉幕日には、その人気を象徴するかのように多くの来場者が別れを惜しむようにカメラを向ける姿があふれ、まさに"スーパースター"としての輝きを見せてくれたミャクミャク。会場では、大阪・関西万博184日間の集大成を伝える写真が展示されています。

    配信元: anna(アンナ)

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