超大物スラッガーが参戦を表明した。
現地12月23日(日本時間24日)、フィラデルフィア・フィリーズのブライス・ハーパーが来年3月に開幕するWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で米国代表入りすると、自身の公式SNSで電撃発表した。メジャー通算363発を誇り、リーグMVP2度の強打者の大会参戦は連覇を狙う日本にとって、またひとり手強い相手が加わった。
まさにドリームチームといっても過言ではないほど、超豪華メンバーが揃いつつある。これまで米国代表としてWBC参戦を表明しているのは、チームの主将を務めるアーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)、カイル・シュワーバー(フィリーズ)、カル・ローリー(シアトル・マリナーズ)など、今季の両リーグ本塁打王が名を連ねている。
さらに投手陣に目を向ければ、今季ア・リーグのサイ・ヤング賞を2年連続で受賞した左腕タリク・スクーバル(デトロイト・タイガース)、ナ・リーグの同賞右腕ポール・スキーンズ(ピッツバーグ・パイレーツ)も代表入りを表明。大会史上初めて前年両リーグのサイ・ヤング賞投手が揃い踏みする。
ハーパーは自身のSNSで「15歳の時に初めてユニホームの胸に米国のマークを着けた。あんな感情は今までで一度もない。米国代表入りを発表することにワクワクしている」とコメント。前回大会も出場予定だったが、当時は怪我により出場を断念した経緯がある。念願の初代表入りに気合十分で臨んでくるだろう。
超強力打線を形成し、2017年以来の世界一奪還を目指す米国。侍ジャパンにとっては過去最大に険しい連覇への道のりになりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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