(写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI「ChatGPT」を利用して作成しました)学校や会社、オンラインのコミュニティなど、どんな集団にも「正直、どう接したらいいのかわからない…」と周囲を悩ませる人はいます。悪気があるわけじゃないのに、空気を読まない発言をしたり、極端に自己中心的だったり、あるいは感情の起伏が激しかったり…。こうした友人に出会ったとき、戸惑いと同時に「距離を取りたい」と思う人も少なくないはず。
そこでSirabee取材班は、周りが頭を抱える友人について聞いてみました。
■ドタキャンの繰り返し「友人のひとりがドタキャンの常習犯。数日前にキャンセルするならまだしも、当日の数時間前にドタキャン。キャンセル料がかかるお店を予約してたときなんて、キャンセル費用後で払うって言ったくせに結局払わなかった。
流石にそれ以降みんな誘わなくなり、誕生日のときにその子からLINEがきたけど、スタンプだけ返した」(30代・女性)
関連記事:一緒にいると“なんか疲れる人”の特徴3選 「悪い人じゃないのに…」
■マイルールで縛る「なぜかグループLINEは読んだら絶対リアクションをすることとか、割り勘は1円単位まできっかりとか、小さなルールを作ってみんなを縛っている友人がいる。で、それに従わないと逆上というか、声を荒らげるから面倒くさい。
でもこういう人ほど、自分でルール作って自分で守れなかったりするよね。1回誰かが投稿したLINEにリアクションしなくて、誰かに『リアクションのルール作ったの○○ちゃんだよね?』ってツッコまれて、ばつが悪そうだった」(20代・女性)
関連記事:アプリで出会った彼とのデートは開始前からイライラ… 店を出て絶叫された上に、送られたLINEの内容に説教する事態に
■論点がズレてる「いつも論点ズレる友人がいる。天然なのか、シンプルにアホなのか微妙。『今その話はなくて○○の話してるんだよ』って指摘するとわかりやすくフリーズしたり、コレが指摘だと不機嫌な顔する。
こういうタイプって論点ズレるだけじゃなく、話もちゃんと伝わってなかったりで、あとからもう一度その話をしたときに噛み合ってなかったりするから面倒。過去この子と2人で旅行に行った子が『二度とあの子とは旅行に行かない…。予定立てる段階でめっちゃ疲れた』ってうんざりしてた」(30代・女性)
「どうやって接したらいいかわからない友人」に出会うことは、私たちが人間関係の複雑さを学ぶ機会でもあります。重要なのは、相手を単純に切り捨てることでも、無理に抱え込むことでもありません。距離を調整し自分の限界を認めることです。その冷静さと優しさの両立こそが、親しみやすい対人スキルなのかもしれません。
