クロワッサンや海老フライサンドも試してみる
次はクロワッサン。説明書によると、クロワッサンの調理は「1個の場合100℃で1~3分」とのこと。通常サイズのクロワッサンだったので試しに2分で焼いてみました。
仕上がりは、やや時間が長かったのか少々黒っぽくなったものの、許容範囲。生地に染み込んだバターが熱によって呼び覚まされ、特有の多幸感あふれる香りが広がります。食感はこちらもサクサクふんわり。味はバターがほんのりジュワッとして、あぁウマい~。
ちなみに本機はパンのほか、ピザやグラタンなどの本格料理にも対応。付属の受け皿を使えば揚げ物も余分な油を落としながらサクッと温め直せます。ということで、次は海老フライをリベイクすることに。
準備としては、メッシュ仕様の焼き網の下に黒い受け皿を忍ばせてセットします。海老フライは2尾なら160℃で4~5分が目安(1尾約25gの場合)。焼いてみると、こちらもナイスな感じに仕上がりました。
こちらに、焼いた食パンを合わせて、海老フライトーストサンドを作ってみました。この際、エイッと海老フライをカットして断面を見ると、プリッとした感じになってるではありませんか!
味はもちろん絶品! カリもちのトーストと、サクプリの海老フライが芳醇なハーモニーを奏でます。前述しましたが、本機ではさまざまな料理を作ることができ、それらは公式サイトにたくさん載っています。この一台で、きっとワンランク上のグルメトーストライフが送れるはず。リニューアルしたこの機会に、検討してはいかがでしょうか!
(執筆者: 中山秀明)
