俳優の水野真紀さんが12月23日放送のバラエティー番組「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系)に出演。息子が囲碁の全国大会常連プレイヤーだったことを明かしました。
囲碁界で有名だった息子
水野さんが持参したお宝は、“碁の神様”と呼ばれた昭和の天才棋士・呉清源さんのサインが入った碁盤と碁石。
「これを下さったのは夫側の親戚の国会議員をされた方」と夫で徳島県知事の後藤田正純さんの親戚から譲り受けたそうで、「うちの息子が子ども囲碁界では全国大会の常連なので、この碁盤を受け継いだ」と息子の活躍ぶりを明かして共演者を驚かせました。
貴重な碁盤だけに、「もったいなさすぎて、ずっとしまってます」という水野さん。本人評価額は「20万円」でしたが、鑑定結果は「170万円」と驚きの高値になりました。
息子の幼少期
水野さんのブログには、「我が家唯一の平成生まれ男子」として息子の話題がたびたび登場。6月の投稿では、息子が幼稚園年長から小学6年生まで通っていた囲碁の教室「緑星囲碁学園」が閉園したことを明かし、「平成生まれ男子が初めて碁石を手に取ったのは年長時の12月。礼儀、忍耐力、集中力、仲間との絆、等人生に必要なことを平成生まれ男子は緑星囲碁学園でまた、囲碁を通じて学んだように感じています」と“人生の学び舎”に感謝の思いをつづっていました。
「平日の学校帰り土日は朝から夕方まで 中学受験の塾通いが忙しくなる時期まで週に5日通っていた時も」と非常に熱心な向き合い方だったそうで、息子が真剣な表情で碁盤に向かう思い出写真を多く公開しています。

