山形県のバイオベンチャー「Spiber(スパイバー)」は12月23日、プレスリリースでソフトバンクグループの孫正義会長の長女である川名麻耶氏(以下、川名氏)と事業支援契約を締結したことを発表。プレスリリース内で川名氏が孫氏の長女であることを公表しました。
プレスリリースによると、川名氏は1981年4月に孫正義会長の長女として誕生。川名氏が今回出自を公表した理由については、次のように説明しています。
「このたび、本来的には不要な、自身の出自を公表することに致しましたのは、企業売却やIPOといった短期的なキャピタルゲインを前提とせず、世界のバイオベンチャーシーンを代表する企業として育て上げるための本質的な取り組みに集中できる立場であること、そして、そのための意思決定を迅速に行える環境にあることを、明確にお伝えするためです。」
SNSでは突然の発表に「びっくりした」「似てますか?」「綺麗」「なんと!」「めっちゃかわいい」「マジ?」「娘さんがいたんだな」と騒然。
川名氏は2004年にゴールドマン・サックス証券に入社後、大前研一氏が創業したビジネス・ブレークスルー(現Aoba-BBT)やAfiniti Japanを経て、2019年にBOLDを設立しました。2021年からは立命館大学の客員研究員・教授を務め、2025年からはDesign Future JapanおよびAiロボティクス株式会社の社外取締役に就任しています。SNSでは、こうした経歴についても「娘さんいるとは聞いてたがゴールドマン・サックス出身なのね」「素晴らしいキャリアですね」「経歴エグイ」といった反響が寄せられています。

