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『NMB48 川上千尋卒業コンサート〜アイドルちっひーのラストイニング〜』始球式で始まり「六甲おろし」で締めくくる!

“ヒーローインタビュー”がスタート!

出典: FANY マガジン
©NMB48

思いを伝え終えた後、「最後にまたここで挑戦させてください。私はソロ曲を持っていなかったので作ってきました。さっき話したような気持ちを込めて歌いたいと思います」と言って、川上が作詞したオリジナルソングの「あいことば」を披露しました。

歌唱後、「一瞬だなぁっと思いますね。アイドルって儚いってこのことかって思いました」と振り返り、ラストは「青春のラップタイム」でNMB48らしく、川上千尋らしく元気に楽しく締めくくりました。

これで終幕と思われたのですが、「それではここから本日のヒーロー、NMB48川上千尋さんにインタビューします」というアナウンスが流れ、“ヒーローインタビュー”がスタート。今の率直な気持ちを聞かれると「今は、こんなに素晴らしい景色を手放してしまうのかとすごく惜しい気持ちですが、最高でした!」と元気に回答。

ライブの中で印象的なシーンについては「デビュー当時に劇場公演で見させていただいたペンライトの景色。それが倍以上になって見られたこと。ファンの皆さんの一喜一憂した表情を見られたこと」と話し、ファンの皆さんへのメッセージを求められると「これからも私と共に上を一緒に目指してくれたら嬉しいなと思います。NMB48と川上千尋の応援をよろしくお願いします」と伝えて、深くお辞儀をした後、「ラストイニング、行きます!」と言って黄色いサイン入りボールを客席に投入。

渋谷凪咲がサプライズで登場!

なんとここで卒業生・渋谷凪咲がサプライズで登場し、川上に花束贈呈が行われました。渋谷は笑顔で駆け寄り、川上と熱いハグ。二人とも嬉し泣き状態の中、渋谷が「同期としてずっとずっと思ってたこと、言っていい?」と言って、「ちっひーは、ちっひーが思ってるより、みんなから愛されてて、かっこよくて、輝いてて。みんながそれを思ってるけど、誰よりもちっひーが、ちっひー自身が認めてないなって思ってて」と川上の凄さを強く訴えました。

「ちっひーって本当にすごいですよね!」とファンに呼びかけると大きな拍手が鳴り響き、続けて渋谷が「誰よりもファンの方が一番思ってくれてると思うから、自分が自分を認めてあげてほしいなと凪咲はずっと思ってました。本当にかっこよくて、同期として誇りです」と伝えると、「凪咲の言葉はいつも私に自信をくれます」と渋谷に感謝。「13年間お疲れ様でした」と、渋谷は最後の同期(4期生)となった川上を労いました。

配信元: FANY Magazine

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