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「ジャブとストレートで倒しに行く」井上尚弥のピカソ戦を具志堅用高氏が展望! 25年4試合目も問題なし「強いパンチをもらっていない」

「ジャブとストレートで倒しに行く」井上尚弥のピカソ戦を具志堅用高氏が展望! 25年4試合目も問題なし「強いパンチをもらっていない」

12月27日、サウジアラビアで開催される「THE RING V:ナイト・オブ・ザ・サムライ」で、世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥(大橋)は、同級2位のアラン・ピカソ(メキシコ)の挑戦を受ける。

 25歳のピカソは、ここまで32勝(17KO)1分けで、数字上は31戦全勝(27KO)を記録している32歳の井上にも対抗できそうな好成績をマークしている。それでも、戦前の予想は井上が圧倒的に優勢という下馬評だ。

 そんななか、専門家はどのように見立てているのだろうか。WBA世界ライトフライ級王者で日本人最多となる13戦連続防衛記録を持っている具志堅用高氏は、自身のYouTubeで展望した。
  井上の公開練習の動画を見た具志堅氏は、井上のシャドーボクシングや、左ジャブ、右ストレートの質の高さを称賛。ピカソ戦は2025年で4試合目になるが、守りの良さを理由に「そんなに強いパンチをもらっていないから。ちゃんと同じコンディションというか、調子にしっかりとしてくるんじゃないかと思いますね」と太鼓判を押す。

 そのうえで「ジャブとストレートで倒しに行くんじゃないかな。チャンスの時に、フックとかを打つと思う」と展開を読み、「中盤あたりに当たったらKOで倒すんじゃない」と圧勝を予想した。

“モンスター”井上尚弥は、“カンムリワシ”具志堅用高氏の期待に応えられるのだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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