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【憧れのハーレー、諦めるのはまだ早い】“重くて怖い”を克服!ついに日本上陸の「ハーレーダビッドソン公式乗り方講座」が画期的すぎた

【憧れのハーレー、諦めるのはまだ早い】“重くて怖い”を克服!ついに日本上陸の「ハーレーダビッドソン公式乗り方講座」が画期的すぎた

このプログラムの基本コンセプトは、ハーレーのバイクの世界をどれだけ楽しむことができるか、またハーレーを購入したばかりの人が安心して、安全に、楽しく、車体の重いハーレーを乗れるのかをサポートすることにある。

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オートバイの免許を取る人が増えている昨今。 多くのライダーが一度は憧れるのが、アメリカを代表するモーターサイクルメーカー「ハーレーダビッドソン」だ。ただ、大型二輪免許を取得した人でも、ハーレーに関しては「車体が大きくて重い」「乗り方が独特」という点から、購入を諦めてしまったり、二の足を踏んでしまったりする人も少なくない。

「ハーレーに興味はあるが、乗りこなせるか不安」「購入したものの、運転に自信がない」「もっと技術を向上させて、ハーレーライフを充実させたい」そんなライダーたちに向けて、ハーレーダビッドソンが新たなプログラムを導入する。 それが、「ハーレーダビッドソン スキル ライダートレーニング」だ。 今回は、実際にこのプログラムを体験取材。「いつかハーレーに!」という人はもちろん、すべてのライダーに一度体験してもらいたい内容となっていた。

多くのハーレー乗りの声から実現した「公式プログラム」

参加者は自前のハーレーもしくは、レンタル車両も用意されている(*レンタルは有料)このプログラムが日本で導入されることになった背景には、いくつかの理由がある。

まず、「ハーレーらしいツーリングモデルで練習したい」という声が多かったこと。 そして、「免許を持っていても乗りこなせるか不安」「自己流ではなく正しい乗り方を学びたい」というニーズが高まっていたことだ。

しかし現状では、ハーレーに特化したスクールが少なく、インストラクターによって指導内容にバラつきがあるという課題もあった。 そこでライディングアカデミーでは、統一した独自のプログラムを作成。 「これを受講すれば安心してハーレーに乗れる」という環境を提供することで、よりバイクを楽しんでもらいたいという狙いがある。

独自のカリキュラムと「少人数制」による手厚い指導

プログラムの特徴として、ハーレーダビッドソンの「ライディングアカデミー」が認定するコーチ陣によってこのレッスンはおこなわれ、またカリキュラムは世界共通となっている。「スキル ライダートレーニング」の基本コンセプトは、ハーレーの世界をどれだけ楽しめるか、そして重量級の車体をいかに安心して安全に乗れるかをサポートすることにある。

プログラムは、ビギナーからベテランまで幅広い層がスキルを磨ける構成になっているが、最大の特徴は「ライディングアカデミー」が認定するコーチ陣によって行われるという点だ。 世界共通のカリキュラムを通し、受講者は正しい知識と技術を学んでいく。

インストラクター1人に生とは5名までという少人数体制レッスンはコーチ1名に対して生徒5名までという「少人数制」を採用し、手厚くフォロー。 車両の取り扱いの基本から始まり、個々のレベルに合わせた課題に寄り添ったレッスンを行う。

プログラム修了者には、記念のピンバッジ(インストラクターがレッスンにおける評価を行い、レベルに応じてゴールド、シルバー、ブロンズの3種類が用意されている)と修了記念証が授与されるプログラム修了者には、記念のピンバッジ(評価レベルに応じてゴールド、シルバー、ブロンズの3種)と修了記念証が授与されるのも嬉しいポイントだろう。

配信元: MonoMaxWEB

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