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W主演・浜辺美波×目黒蓮が本音で語り合うスペシャル対談公開「目黒さんは寡黙で誠実な人」<ほどなく、お別れです>

W主演・浜辺美波×目黒蓮が本音で語り合うスペシャル対談公開「目黒さんは寡黙で誠実な人」<ほどなく、お別れです>

W主演の浜辺美波×目黒蓮、13分に及ぶ対談動画が公開<ほどなく、お別れです>
W主演の浜辺美波×目黒蓮、13分に及ぶ対談動画が公開<ほどなく、お別れです> / (C)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 (C)長月天音/小学館

浜辺美波、目黒蓮(Snow Man)がW主演を務める映画「ほどなく、お別れです」が、2026年2月6日(金)に公開される。公開に先立ち、主演の2人による13分に及ぶ対談動画が公開された。

■葬祭プランナーが“最高の葬儀”を目指す物語

本作は「小学館文庫小説賞」の大賞受賞作で、累計40万部を突破している長月天音氏の「ほどなく、お別れです」シリーズ(小学館文庫)を原作としたヒューマンドラマ。就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして就職したヒロインと、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、“最高の葬儀”を目指していく物語となっている。

葬祭プランナーとは、遺族の希望に沿って故人に合った葬儀を提案し、すべての手配と進行(葬儀の段取り、会場設営、式の進行など)を執り行う仕事で、浜辺は葬儀会社「坂東会館」の新人葬祭プランナーの清水美空、目黒は美空をスカウトし厳しく指導する葬祭プランナー・漆原礼二を演じる。

同作には、森田望智、古川琴音、北村匠海、志田未来、渡邊圭祐、野波麻帆、西垣匠、久保史緒里、原田泰造、光石研、鈴木浩介、永作博美、夏木マリも出演。監督は三木孝浩氏、脚本は岡田惠和氏監修の下、本田隆朗氏が担当、音楽は亀田誠治氏が手掛ける。

11月には浜辺、目黒をはじめとするキャスト陣と三木監督が登壇する完成報告会が行われ、映画の完成を報告。手嶌葵が歌う主題歌「アメイジング・グレイス」を使用した最新予告映像も公開され、SNS上では「予告編で既に涙が止まらない」「キャスト&スタッフの本気度を感じる」など高い期待の声が寄せられた。


■浜辺美波×目黒蓮のスペシャル対談公開 お互いの印象についても言及

13分にも及ぶ対談映像では、さまざまなお題に沿って2人が本音でクロストーク。

最初にオファーを受けた際の気持ちを聞かれ、浜辺は「美空という役を演じるにあたり、どれほど心が動くのか、現場でご遺族や故人の方々を目の前にしたときにどのような感情になるのか、自分にとって未知の経験であることにわくわくし、この作品に携わりたいと思いました」と、強い想いを明かした。目黒は「漆原というキャラクターは、ご遺族に寄り添い、少しでも心の区切りをつけられるよう支える存在です。相手のために“自分は何ができるだろう”と考えるその姿勢には、僕自身と重なる部分もあり、とても共感しました」と、自身の役への深い理解と共感を語った。

続いて、お互いの印象について聞かれると、浜辺は「最初は漆原さんと重ねて、静かで紳士的で誠実な方だと思っていました。漆原さんと違う部分もあるかと思いますが、寡黙で誠実というイメージはそのままだなと。変わったところ…(何か思い出したように)意外と笑ってくださるところは感じました。撮影中はあまり話さない方なのかなと思っていましたが、取材が始まると少しずつ笑ってくださるようになり、少し安心しました」と笑顔でコメント。その言葉に、少し照れた表情ではにかむ目黒。浜辺に対しては、「表裏なく丁寧にお仕事をされる方だという印象が撮影中ずっと変わらず、三木監督とも築き上げた関係の中で密にコミュニケーションを取り、美空を作り上げている姿が素敵だと感じました」と語った。

最後に本作を通して伝えたいメッセージを聞かれると、「みなさんの心も少し温かくなったり、日常を大切にしたいと思えたり、お別れの寂しさだけではなく“少し前を向いて生きてみようかな”“下がった頭を上げてみようかな”と思えるような、そんな作品になれていたら嬉しいです(浜辺)」「この作品を観終わったあと、観てくださった方のこれからの何かが、もしかしたら変わるかもしれない。そんな力をもった作品になったのではないかなと感じています(目黒)」と答えた2人。

さらに、対談は役作りの裏話や完成した作品を観た感想、三木監督とのエピソードなど、あらかじめ見ておくことで映画をより一層楽しめる内容となっている。
浜辺美波×目黒蓮W主演「ほどなく、お別れです」
浜辺美波×目黒蓮W主演「ほどなく、お別れです」 / (C)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 (C)長月天音/小学館


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