大人になってから「子供の頃にやっていたクリスマス会」を開催したらめっちゃアリだったという件について、以前の記事でご紹介した。
どのあたりがアリなのかはそちらの記事をご確認いただくとして、「どうせやるならプレゼント交換までやるべき」と考えた我々は、もちろんやった。童心を爆発させて──。
・初老だらけ
これまで何度かお伝えしているが、我々ロケットニュース編集部は、全員40代以上。「初老だらけ」と呼ばれても不思議ではない。
ちなみに、初老は40歳の異称で、NHKによると「かつては40歳頃が初老で、現代では初老が当てはまるのは60歳ぐらいからと考える人が多くなっている」らしい。
厳密に初老なのかどうかは微妙なラインだが、2024年のパリオリンピックで平均年齢40代の総合馬術日本団体メンバーが「初老ジャパン」と呼ばれていたことを考えれば、我々ロケットニュース編集部は間違いなく初老集団ってことになってしまう。
・当時の記憶を呼び覚ます
まぁ、つまりはそんな年齢なので、子供のときにクリスマスパーティなどで行われていたプレゼント交換で、一体自分は何を持って行ったのか……。正直細かいところは覚えていないが、なんとか記憶を呼び覚まし、500円以内で当時のプレゼント交換を再現することに。
ちなみに、私が用意したのはコレ!
スポンジタイヤだ。世代もあると思うが、私(81年生まれ)にとって子供の頃のプレゼント交換といえばミニ四駆。お誕生日会やクリスマス会があるとアバンテとかエンペラーをプレゼントしたし、逆にいくつも貰った。
ただ、500円以内では1つをそのまま買えなかったので、スポンジタイヤだけに。実際、こういうパーツだけのプレゼントも喜ばれたものだ。同じくカスタムツールのニッパーと迷ったけど、やっぱりスポンジタイヤは鉄板でしょ!
……といったところなのだが、他のメンバーは何を持って来てくれたのかな? 1人ずつ見ていこう。
