
ボーイズグループ・INIが12月24日、都内でWINTER SINGLE「THE WINTER MAGIC」のリリースイベント「“THE WINTER MAGIC” PREMIUM X’mas SHOWCASE」を開催。会場全体がクリスマスムードに包まれた同イベントでINIは、MINI(ファンネーム)と温かなひとときを共有した。
本作はフラゲ日で93万枚を売り上げ、リリースからわずか4日間でミリオンを突破。デビューから8作連続でハーフミリオンを達成し、自身最高となる121万枚を記録した。Billboard JAPANでは当チャート年度(2024年11月25日~)における最多初週セールスをマークし、最初で最後の初週ミリオンという快挙を達成。さらに2025年年間Billboard JAPANシングル・セールス・チャート“Top Singles Sales”で首位に輝くなど、INIの確かな存在感を示す結果となった。
■許豊凡作詞参加曲「U MINE」を初披露 クリスマス仕様のステージで届けた歌声
イベントは、許豊凡が作詞に参加した収録曲「U MINE」のライブパフォーマンスからスタート。クリスマス仕様の装飾が施されたステージで、突き抜けるようなハイトーンボイスが会場に響き渡った。
西洸人は「こんなにたくさんのMINIに会えてうれしいです。一緒に最高のクリスマスにしましょう!」と元気よくあいさつ。リリース以降に公開されたミュージックビデオや映像コンテンツ、韓国での活動などを振り返りながら、イベントは次の楽曲へと進んでいった。

■映画主題歌「True Love」で広がった“アオハル”の世界
続いて披露されたのは、木村柾哉が主演を務める映画「ロマンティック・キラー」のアオハルテーマソングとして書き下ろされた「True Love」。こちらも今回が初パフォーマンスとなった。
サビではエネルギッシュなハイジャンプを決め、INIのあいさつとしておなじみの“Login to us”のハンドサインを取り入れたキャッチーな振り付けを披露。青春のきらめきを感じさせるステージに、会場の熱気は一気に高まった。


■「MINIクリスマスパーティー」で見せた素顔と一体感
この日はクリスマスイブということもあり、メンバーはそれぞれ思い思いのクリスマスグッズを身に着けて登場。「MINIクリスマスパーティー」と題した企画コーナーでは、メンバーがハンドベルでタイトル曲「Present」をその場で生演奏し、MINIと一緒に大合唱する場面も見られた。
さらに、会場で募集した「INIへのお願いごと」を叶えるコーナーでは、直接やり取りを楽しみながら交流を深め、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていた。
■「Present」に込めた感謝と5周年へ向かう決意
イベントのラストを飾ったのは「Present」。INI初のウインターソングで、池崎理人と西洸人が作詞に参加している。大切な人に向けて、普段はなかなか伝えられない気持ちを等身大の言葉でつづった歌詞が印象的な楽曲だ。クリスマスの特別な夜に、MINIへの感謝の思いを込めたパフォーマンスが届けられた。
最後に木村は「2025年もINIと一緒に過ごせてどうでしたか?楽しかったですか?」と呼び掛けると、会場からは温かな声援が送られた。
続けて「僕たちは2026年で5周年なので、まだまだここからです!2026年もINIらしくぶちかましていきたいと思いますので、信じてついてきてくれますか?素敵なクリスマスをありがとうございました!」と力強く語り、イベントは大きな拍手の中で幕を閉じた。

※池崎理人の「崎」はタツサキが正式表記

