
「片付けを頑張りたい」
という気持ちで断捨離をスタートしても、モチベーションが続かなかった経験はありませんか?
「いつも途中で止まってしまう」
と悩んでいる女性は多いです。
この記事では、断捨離が続かない原因と、実際に片付けを習慣化できた女性たちの体験談を紹介します。
〇なぜ断捨離は継続できないか
・心理的な負担が重すぎる
捨てるか残すか、判断するのにエネルギーを消耗します。
「もったいない」
「いつか使うかも」といった迷いが続くと、作業自体が嫌になってしまいます。
・思い出の品が捨てられない
過去の思い出の品や、高価だったものが捨てられないと思うと手が止まります。
・何をしていいかわからない
具体的に何をどこまでやれば良いのかがわからず、終わりが見えません。
〇断捨離のモチベーションを保つ方法
・具体的な目標にする
片付けることをゴールにするのではなく、手に入れたい未来をイメージしましょう、
「部屋をすっきりさせて掃除を楽にする」
など、実現後のメリットを明確にします。
・小さく始める
大きな場所から手を付けると挫折しやすいため、簡単にできる範囲からスタートするのがコツです。
「引き出し1つ」
「机の上だけ」
など範囲を限定しましょう。
・捨てる基準を明確に
捨てるものは、事前に自分の中でルールを決めておきましょう。
「1年間使っていないもの」
「同じ用途のものが複数ある」
など、具体的に決めるのがポイント。
・保留ボックス
どうしても判断できないものは、一時的に「保留ボックス」に入れ、期限を決めて見直しましょう。
・ご褒美を
作業を終えた後にご褒美を設定することで、楽しく断捨離ができます。
週末の作業が終わったら、気になっていたカフェでスイーツを食べるのも良いでしょう。
〇成功者の体験談
「最初は毎朝10分片づけて、終わったらきれいにメイクしました。負担がなく、1か月で部屋全体が自然とスッキリしました」(40代・主婦)
「完璧を目指さず、昨日よりひとつ減らすくらいのゆるい気持ちでOK。リラックスできる部屋を目指しました」(30代・事務)
「新しいものを買う前に本当に必要かどうか考えたり、ひとつ買ったらひとつ手放す」ルールを取り入れました。月に3,000円節約できたので、友人とランチに行っています」(50代・主婦)
