「皆さんがもっと応援しやすいかたちを考えたい」
――このリーグがあって良かったと思うのはどんな点ですか。
川瀬 これがあって良かったのは、イオンモール幕張新都心のフードコートが夜9時ぐらいまで開いてるんで、ライブ後にみんなで食べるリンガーハットが美味しかったです。
一同 (笑)
川瀬 あとマシン語感とか、あの辺の若手をみんなに知ってもらえたのは良かったですね。ウルトラスーパーコバタナックスとか。
はら そうそう。
伊藤 うちのチームも仲良くなって、みんなで終わりで飲みに行って。ナユタなんかまだ1年目じゃないですか。ホリコシがタバコをちらちら見てきたんで、「吸えるようになりたいのか?」って聞いたら、「はい!」っていうんで。僕、いまホリコシにタバコの吸い方を教えています。
一同 (笑)
伊藤 そういう本当に下の世代と絡める。マシン語感もそうですけどね。
川瀬 そうやな。ほんまに感覚が違うんでね。オレ、2年目のとき、囲碁将棋さんにこれ(銃で撃つポーズ)できへんもん(笑)。
伊藤 できないっすよ(笑)。
畠中 マシン語感と僕らは、今日のライブで初めて会ったんですよね。それでさっき、びっくりしたんですけど、楽屋に戻ったら2人が「すいません、ご挨拶よろしいでしょうか」って。
伊藤 おせえな(笑)。
一同 (笑)
はら そういう驚きもあるから、若手とやりたいのはありますけどね。お母さんを呼んでたりとかね(笑)。

――若手とベテランが混ざったチーム戦の漫才は、本当にここでしか見られません。
伊藤 そうですね。チーム戦で負けると、やっぱりめちゃくちゃむかつくんでね。
川瀬 そう。負けるとね、ちゃんと帰りの京葉線がツラい。
畠中 京葉線は長いからツラいですよね。
伊藤 あと負けると、M-1に本当に響く。
川瀬 金魚番長とか、ちょっとフォームを崩してましたよ。
一同 (笑)
――それでは最後に、漫才リーグを見守ってくれたファンに向けてメッセージをお願いします!
川瀬 もし来年もあるのであれば、皆さんがもっと応援しやすいかたちを考えたいと思ってます。ふだんは劇場に来られなくても、こういうライブがあると通いやすいじゃないですか。そういうライブになればいいと思いますね。
畠中 確かに! ライブのファンになってくれたらいいですよね。
川瀬 ほんまに、このリーグのファンを増やしたいです。
伊藤 来年からは、“イロモネア方式”を導入しましょう。誰の票が入るかわからない状態。これがいちばんフェアですから。はっきり決めました、いま。
川瀬 できんことはなさそうですけどね(笑)。
はら あと、よく来てくれるお客さんは1回交通費無料とかにしたいね。
川瀬 ケチいな!(笑)。Tシャツとかあげろよ。
一同 (笑)
