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【ヒットモノ大賞2025】映画『国宝』と沖縄『ジャングリア』!今年日本中が熱狂した「2大エンタメ」の正体

【ヒットモノ大賞2025】映画『国宝』と沖縄『ジャングリア』!今年日本中が熱狂した「2大エンタメ」の正体

ジャングリア沖縄

【ヒットモノ大賞2025】映画『国宝』と沖縄『ジャングリア』!今年日本中が熱狂した「2大エンタメ」の正体の画像一覧

MonoMax「2025年ヒットモノ大賞」エンタメ部門を発表! 「国宝観た?」が流行語となり、興行収入100億円を突破した映画『国宝』と、沖縄の大自然で恐竜に追われる没入体験が話題のテーマパーク「ジャングリア沖縄」。2025年を象徴する2大ヒット作を解説します。

ヒットの条件は“リアル感”と“伝播力”

映画『国宝』リアリティはエンタメ全般に共通して必要とされた要素。本物のようであればあるほど、体験する人の心を惹きつけてきた。それは2025年も変わらず、これまで見たことがないリアルさを持ったエンタメが複数ヒットしている。ただ、2025年はリアルさに加えて、体験した後そのすごさを伝えたくなるような一種の余韻があることもヒットの要素のひとつだ。伝える手段はSNSでも口頭でもいい。

例えば映画『国宝』は、鑑賞後に「国宝観た?」と話題にしたくなる人が続出したことでもニュースになり、「国宝(観た)」は新語・流行語大賞にもノミネートされた。SNS以上に、身近な人に思わず話したくなるほうが余韻としてより強烈なことが分かってくる。そんな類いまれな伝播力を持つコンテンツこそ、まさに2025年を代表するエンタメと言えるだろう。

【ヒットモノ大賞 映画部門】「国宝観た?」が流行語になるほどの盛り上がり!

映画『国宝』

映画『国宝』
©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会

作家の吉田修一氏が3年にわたり歌舞伎の舞台裏を取材して書いた同名小説を映画化。任侠の家に生まれながらも歌舞伎の世界に飛び込んだ男が、芸の道に人生を捧げ歌舞伎役者になるまでを描く。吉沢亮と横浜流星が演じる圧倒的な歌舞伎シーンも話題となった。

配信元: MonoMaxWEB

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