コットン・きょん「すべてはナンチャンのために!」
【ダンビラムーチョ(大原優一、原田フニャオ)】前回不参加
意気込みを問われて「とにかく出ることです!とにかく出ます!」と意欲を見せたのは大原。
一方、原田は「僕らはM-1もキングオブコントも決勝に行っているので、僕らのための大会なんじゃないか、と思っています。2025年、僕はピンで、けん玉と皿回しのダブルインパクトをしていました。今回は2人で頑張りたい」とリベンジを誓いました。

【コットン(西村真二、きょん)】前回4位
「いま、問題を抱えていまして……」と苦い顔で切り出したのは西村。
「大会において、誰かがボケたときには、スカさずにツッコみたい。この局で行われた、とある大会で、とある方に『スカした』と言われて以来、『お前スカしたな』『最低な人間だな』と死ぬほどDM(ダイレクトメッセージ)が来てるんですよ」
そう言って、「THE W」をめぐる霜降り明星・粗品とのやりとりに触れると、「ダブルインパクトでは、スカさずにいきたい」と宣言しました。
一方、きょんは同局で放送中の『ヒルナンデス!』にコンビでレギュラー出演中ということもあって、「すべてはナンチャン(南原清隆)のために!」と意気込み。前回、「(南原に)『ちょっとな〜、漫才がな〜!』と暗に『漫才が面白くなかった』みたいなことを言われたので、来年は『2本とも最高だった!』と言われるように頑張りたい」と語りました。

ドンデコルテ・渡辺は「長期」「積立」「分散」で運用!?
【スタミナパン(麻婆、トシダタカヒデ)】前回7位
トシダは「皆さん吉本で、僕らだけSMA(ソニー・ミュージックアーティスツ)で違う事務所なんですが、吉本以外が弱すぎる。『もっとしっかりしろ!』と言いたい」と苦言を呈すると、こう宣言します。
「前回の決勝は、僕らとコットンがいちばん後輩だったんですよ。だから若手も育っていない。1000万円をもらったら、他事務所の若手が育っていないぶん、僕が養成所を作ります! 僕が講師をやります!」
しかし、話の着地に困ったのか、最終的に「なんじゃい!」で締めました。
麻婆は「(1000万円という大金を)見たことがないんで、いったん見て決めたいですね!」とニヤリ。辻から「内見じゃないんやから」と鋭いツッコミが入りました。

【ドンテコルテ(小橋共作、渡辺銀次)】前回準々決勝進出
M-1で2位となり、一躍、時の人となったドンテコルテ。小橋は「気づいたらここに立っていたので、いま『出る』って決めました!」とぶっちゃけ。さらに「M-1という偉大な大会で2位を獲らせていただきました。M-1のおかげで、いまここに立てていると思うんです。だから……M-1を盛り上げていきたい!」とまさかの他大会への忠誠心を見せました
一方、賞金の使い道を問われた渡辺は「けっこうな額ですからね……。『長期』『積立』『分散』という投資の三大原則を守って運用したいなと思います。まずは光熱費を引き落としにしたい!」とM-1で披露した漫才さながらの理路整然とした口調で願望を吐露。辻からは「先に出馬しそう」と評されていました。

『ダブルインパクト2026』は来年3月から予選1回戦がスタートし、夏に決勝が開かれる予定です。