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12年半待った新作も! 続編が集中する2026年アニメ 続編ラッシュが止まらない

12年半待った新作も! 続編が集中する2026年アニメ 続編ラッシュが止まらない


画像は『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』ティザービジュアル (C)Magica Quartet/Aniplex・WR

【画像】え、「10年ぶり」「初の映画化」も!? 2026年公開の“大ヒット確実”なアニメ映画を知る(4枚)

冬アニメは序章に過ぎない…

 まもなく始まる2026年冬アニメには、話題作が数多く名を連ね、早くも「大豊作シーズン」と注目を集めています。しかし、こうした盛り上がりは冬アニメに限った話ではありません。2026年全体を見渡すと、ファン待望の続編アニメが次々に控えており、その顔ぶれの豪華さに驚かされます。

 年明けから順に見ていくと、まず1月30日(金)には劇場版『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の公開、その翌月には『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』の公開が控えています。いずれも長年にわたってファンが続編を待ち望んできた人気作であり、『閃光のハサウェイ』は前作からおよそ5年ぶり、『魔法少女まどか☆マギカ』に至っては実に12年半ぶりの新作映画です。

 もともと『魔法少女まどか☆マギカ』は10周年の節目となる2021年4月に新作映画の制作が発表され、当初は2024年冬に公開される予定でした。しかし制作の都合により2025年冬に延期され、のちに2026年2月公開へと再度スケジュールが変更されています。

 制作決定の発表から実に5年もの歳月が経過していることもあり、ネット上では「新作待ちすぎてそろそろ魔女になりそう」といった声も見受けられました。それだけにようやく公開への見通しが立ったいま、ファンの期待はかつてないほど高まりつつあります。

 また4月から始まる春アニメも人気作の続編が目白押しです。なかでも『Re:ゼロから始める異世界生活』第4期は、ひときわ関心を集める存在といえるでしょう。

 本シリーズでは、作中屈指の人気キャラクターである「レム」が、アニメ第2期の26話で昏睡状態に陥り、そのまま物語が進行してきました。全16話で構成された第3期の放送を終えたいまも、その状況に変化はありません。果たして第4期において彼女は目を覚ますのか、気になる物語の続きが2026年春に動き出します。

 さらに具体的な日にちは明かされていないものの、2026年春には『ドロヘドロ』の第2期が配信される予定です。本作は、魔法使いに顔をトカゲに変えられた男「カイマン」を主人公に据えたダークファンタジーで、2020年1月にアニメ化されました。

 そのショッキングかつカオスな内容から、かつては「映像化不可能」といわれていましたが、作画と3DCGを組み合わせたハイブリッド表現によって、原作の猥雑で混沌とした世界観が見事に再現されています。制作は『チェンソーマン』や『呪術廻戦』などで知られる「MAPPA」が手がけており、およそ5年ぶりとなる新シリーズをどのようなクオリティーで仕上げてくるのかにも注目が集まりそうです。

 ほかにも具体的な放送日は未発表ながら、アニメ『東京リベンジャーズ 三天戦争編』『無職転生III ~異世界行ったら本気だす~』『幼女戦記II』、さらに『メイドインアビス』の劇場シリーズ第1部「目覚める神秘」など、2026年には人気作の続編が数多く控えています。

 なかでも『幼女戦記II』は、2021年にアニメ第2期の制作決定が発表されて以降、長らく続報のなかった作品です。「早く続きが見たいアニメの続編」といった話題では必ず名前が挙がるほど、ファンの間で待望されてきました。長い沈黙を経てついに動き出した本作の存在は、2026年という年への期待感をいっそう高める存在となっています。

 こうして並べてみるだけでも、2026年がどれほど話題作に恵まれているかは一目瞭然です。アニメファンにとっては、例年以上の「当たり年」となるかもしれませんね。

配信元: マグミクス

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