ルイヴィトンで高く売れるバッグ5選
ルイヴィトンのバッグで高く売れやすい具体的なモデルを紹介します。ブランドを代表するようなアイコンアイテムや、人気が高く入手困難なアイテムなどをピックアップしました。
ネヴァーフル
ルイヴィトンのバッグで高く売れると言えばまず名前が上がりやすいのがネヴァーフルです。バッグの名前の通り、荷物をたくさん入れてもまだ余裕がありそうな、収納力の高い大きめトートバッグ。ルイヴィトンの定番ラインのひとつです。
シンプルかつ飽きが来ず時代を超えて使いやすいデザイン、ビジネスでもプライベートでもマッチする使い勝手の良さなどで根強い人気を誇っています。
スピーディ
スピーディはルイヴィトンを象徴する定番のボストンバッグ。丸みを帯びた可愛らしいフォルムが特徴的で、コンパクトなのでアクセサリーのように持つ人も多くいます。非常に人気が高く希少なバッグなので、買取では高値が期待できそうです。
ディアヌ
ディアヌは2023年に登場した、ルイヴィトンの中では比較的新しいバッグ。ただし、1990年代に発表され大きな人気を集めたバッグの復刻版です。ショルダータイプで気軽に肩掛けしやすく、また手に持ったり、バンドを付けて長めのショルダーにしたりも可能です。クラシカルなデザインやコンパクトなサイズ感ながら高い収納力などで人気を集めています。
ループ
ループは2022年に登場したバッグで、比較的新しめのモデルです。三日月の形が特徴的なホーボーバッグであり、同ブランドのクロワッサンバッグからも着想を得ています。肩に掛けても良し、手に持っても良し、軽くて丈夫なので気軽に持ち歩けることが大きな魅力です。
ブローニュ
ブローニュは1980年代~2000年代始め頃に特に高い人気を誇ったショルダーバッグ。上部が湾曲していて体にフィットしやすいデザインです。丸みと直線がミックスされたようなフォルムで、フォーマルにもカジュアルにも合わせやすいでしょう。モデルチェンジを繰り返しながら現在も販売され続ける、時代を超えた名品です。
ルイヴィトンのバッグを高く売るためのポイント
出典 : Shutterstock
ハイブランドのルイヴィトン、売るならなるべく高い値段で売りたいですよね。そのために必要なポイントを紹介します。
きれいな状態を維持する
日頃からきれいな状態を維持しながら使用・保管を行っておくことが大切です。使ったら表面の汚れを拭くといった日常的なお手入れをしてみてください。無造作に保管してしまうとすぐ経年劣化しやすくなります。直射日光や湿気の多い場所を避け、風通しの良い環境で保管しましょう。
購入してから早いタイミングで売る
査定額のポイントとなる「商品の状態」と「流行」。このいずれも良い条件で売るには、商品を購入してからなるべく早いタイミングで売ることがコツです。
一般的に<洋服→バッグなどの皮革製品→時計→ジュエリー>の順で流行の廃りと商品の劣化のサイクルが早いと言われています。タイミングを逃さないよう、しっかり売る時期を見定めましょう。
ギャランティーカードを提示する
プロに査定してもらうのでギャランティーカードは不要だろうと思う方もいるかもしれませんが、それは間違いです。ギャランティーカードから製造された時期や品質などいろいろな情報を得ることができるため、思わぬ付加価値が査定額に上乗せされる場合があります。ギャランティーカードは大切に保管し、査定の際に提示するようにしましょう。
また購入時に本体とセットになっていた付属品も、できる限り取っておき、一緒に売る方が高値になりやすいです。
修理する場合は純正品のパーツを使う
バッグの金具の破損や持ち手の劣化などを修理する場合は、必ずそのブランドの純正品を使って修理しましょう。もし純正品ではないパーツを使って修理してしまうと、そのブランドの商品として査定できなくなってしまうため、価値も下がりやすくなります。
ブランドアイテムの買取専門店に査定を依頼する
ブランドアイテムを売却する際は、ブランドアイテムの買取専門店に査定を依頼することも重要です。ブランドアイテムの査定に関して専門的な知識や実績が豊富なお店でなければ、もし価値の高いブランドアイテムを査定に出したとしても、本来の価値を判断してもらえない可能性もあります。

