篠原涼子 コメント(全文)
Q:セットに入って芝居をした感想をお願いします。
篠原:完成した拘置所のセットは本当にリアルです。
実際の拘置所の中を見たことはないのですが、本物の拘置所を見ているような気持ちになりましたし、こずえはこういうところに毎日出勤していて未決拘禁者たちと向き合っているのかと感じました。

セットに入っただけで一瞬でこずえの気持ちが下りてくる、やりやすい環境を与えて頂いたなと感謝しています。
さらに、セットの中で過ごしていると、いい意味で気持ちが重々しくなってきます。こずえもこういうところでずっと刑務官として生きているのだと感じることができてよかったなと感じています。
刑務官の制服を身に着けたのは初めてなのですが、制服を身に着けてセットに入るとさらに背筋が伸びる気持ちになります。
Q:撮影現場の雰囲気はどうですか?
篠原:カットがかかったらみんな和やかなのですが、カメラが回った瞬間にみんないきなり切り替わります。
オンとオフのメリハリがついている楽しい現場です。

題材が題材なだけに、みんな緊張感を持って、ワンシーンごとに丁寧に撮影しています。
みんなで一丸となって隙がないような感じに撮影してくださっています。
©日テレ

