寛平GM「新喜劇もネタを作って頑張らな」
注目イベントはほかにも目白押しで、新喜劇の夫婦座員6組を中心とした公演の第2弾『新喜劇キャッスル2〜Love or Dead』(なんばグランド花月)が2月1日(日)に控え、1月16日(金)には『吉本新喜劇×オリックス・バファローズ〜関西がひとつになる夜〜』(COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール)も公演されます。
プロ野球のオリックス・バファローズとのコラボ公演には、麦谷祐介選手と寺西成騎選手が出演し、オリックスファンのハイヒール・モモコら豪華出演者が顔を揃えます。


座員たちが渾身のネタで頂点を目指す『寛平GM杯ネタバトル』の復活も発表されました! 『寛平GM杯ネタバトル〜吉本新喜劇記念日への道〜』と題し、2月5日(木)に道頓堀シアターで開催されます。
テレビのネタ番組や賞レースなどで躍進できるよう、座員のお笑いパフォーマンス向上を目的としたこのライブ。ピンネタ・コント・漫才なんでもありの2分ネタで勝負し、上位入賞者は3月1日(日)になんばグランド花月で行われる『吉本新喜劇記念日2026』に出演できます。
寛平GMは『M-1グランプリ2025』で優勝したたくろう(赤木裕、きむらバンド)を引き合いに出し、「新喜劇もネタを作って頑張らなあかんなと思った」と語ります。佐藤武史とのコンビ“べたーず”で10月に開催された『第14回関西演芸しゃべくり話芸大賞』で準グランプリに輝いたのぶよしも、「誰より早くエントリーした」といまからやる気十分です。

西川きよしにGM会見への出席をオファー!?
最後は恒例“忠志のビッグアイ”のコーナー。忠志が注目するトピックを紹介しますが、今回は「西川家に暖炉ができた」というファミリーニュースを提供!? 西川きよしが妻・ヘレンの長年の夢を叶えるべくプレゼントしたそうで、安全性を考慮して薪ではなく電気で暖めるタイプを選択したのだとか。
忠志は「今日はイブで、明日はクリスマス。家族で暖炉を囲んで過ごしたい」と語りましたが、周囲からは「新喜劇ちゃうやん」とツッコミが入ります。
締めくくりの挨拶では、寛平GMがきよしに月例会見登壇をオファー! 「西川家のニュース(が伝えられること)も多いし、年度最後の会見に来てほしい」と語ると、忠志は「まずはうちに来て、暖炉を囲んで父と話し合ってください」と要望しました。

会見ではこの1カ月の振り返りも。11月30日(日)のレイチェル単独公演『FOREVER PARTY PEOPLE!!5』(なんばグランド花月)にはロックバンド・氣志團の綾小路翔がスペシャルゲストとして登場。寛平GMは「レイチェルは自分の新喜劇をやってましたね。また新しいパターンやなと思って見ていた。レイチェルと翔くんがすごく仲よくなったので、また何か考えてると思います」と期待しました。
12月13日(土)の『吉本新喜劇inよしもと福岡劇場』では、九州新喜劇の座長を目指す安井政史が寛平GMと共演しました。
寛平GMと4座長、さらに人気座員が勢揃いした12月19日(金)のMBS特別公演『よしもと新喜劇年末スペシャル』(なんばグランド花月)は、2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟』を先取りした内容で、寛平GMと忠志が兄弟を演じました。この模様は、12月29日(月)にMBSで放送されます。
『吉本新喜劇出前ツアー2025』は12月20日(土)に北海道に上陸。「金の卵12個目オーディション」で入団した久冨悠二郎は「故郷の北海道で公演を行うのが夢」と語っていましたが、忠志によると「数カ月でかなってしまった。ますます頑張ると言ってました」といいます。
