「いい化学反応がもっと起こるんじゃないか」
囲み会見には、出演した6人とMCの淡路、演出の片岡が登壇。川畑は次のように語ります。
「リニューアルして何よりいちばんうれしいのは、小野坂さんもpresentsに名前が入っていること。『ドラクエ』で言えば、『川畑は小野坂を手に入れた。♪タラララッタッタッター』ってレベル上がったような状態。これから10回、20回、100回と続けていきたい」
小野坂は「お客さんの熱い声援や笑いでどんどん乗ってきて、自分が出てくる感じが本当に楽しい」と『ボイコメ』の魅力を語ります。

初参戦となった直田は「こんなに笑い声がたくさんある朗読劇は初めてで、めちゃくちゃいい経験になった」と笑顔を見せました。森久保は、「新喜劇の皆さんとの舞台は初めてで独特の空気感があった。このあと、もう1回やらせていただける(昼夜2回公演)のが非常に楽しみで、いろんなものを得て帰りたい」と手応えを感じた様子です。
岡田は「『ボイコメ』は本当に“私得”の仕事」と喜びを爆発させながら、「声優さんを好きなファンの方、新喜劇のファンの方、どちらも来ていただいたら絶対にわかるおもしろさ」と猛アピールしました。
千葉は、小野坂の自由奔放なボケっぷりに「日本にまだこんなおもしろいおじさんがいるんだ」と驚く一方、「森久保さんが合流してから、岡田直子が本読みのときに火照った顔をしていた。見たことのない岡田の表情を引き出してくれた」とウラ話を暴露しました。

リニューアル後のコンセプトについて川畑は「我々のほうが声優さんの世界観に踏み込んでいくことで、いい化学反応がもっともっと起こるんじゃないか」と説明しながら、こう話します。
「アンケートでもたまに『新喜劇も見たくなりました』と書いてくださっていて、ふだん新喜劇を見られない方に見ていただくいいきっかけになっている。同じように声優さん側も『あ、こういう一面があるんだ』と思われたりすれば、もっともっといいイベントになるのでは」
一方、“オタクの夢”を次々と叶えている岡田は「次なる野望は?」と聞かれて「アニメの(声優)レギュラーになりたい」と回答。これに「『ボイコメ』の中で(の野望)や!」と総ツッコミを受けると、岡田は「『ボイコメ』をアニメ化しましょう!」と仰天プランをぶち上げます。
川畑は「はぁ?」と呆れつつ、「おもしろいかも」と興味津々で今後の展望に思いを馳せていました。
