ぬまんづ・うえたけインタビュー ゲスト:バンビーノ
今日のゲストは先ほどのライブのスペシャルゲストでもあったバンビーノさんです!

うえたけ(以下・う):バンビーノのお二人、よろしくお願いいたします。
石山(以下・石):よろしくお願いします。
藤田(以下・藤):うえたけがインタビューするんや(笑)
う:はい!それを原が文字に起こします!
石:また原ばっかり大変やん!(笑)
う:いや、あいつも好きでやってるんで(笑)そんなことよりインタビューさせてください!
藤:なんでも聞いてー
う:まずは定番ですが、沼津の劇場の印象から聞かせてください。
石:駅から近くて、お客さんもすごくあたたかく迎えてくれるイメージですね。
う:たしかに! お客さんのあたたかさは皆さんめちゃくちゃ言ってくれます!
石:ネタを試したりも出来るし、素直に喜んでくれるお客さんが多いので、サービス精神に拍車がかかってタイムオーバーしちゃうこともある、そんな劇場ですね。
う:バンビーノさん10分のところ17分くらいやってた時ありましたもんね!(笑)
藤:僕は地域密着型の劇場だなって印象が強いですね。住みます芸人のみなさんもそうですし、お客さんも含めて、家族とか親戚みたいなおもてなしを受ける感じです。特によく出させてもらってた2015〜2017年くらいは、ネタで出る時のお客さんの拍手に「おかえり」って言われてるような雰囲気を感じてました。
う:では次に、沼津で思い出に残っているライブを教えてください。
石:ハラランドですね。
う:出た、ハラランド(笑)
石:毎回、沼津に来るのが楽しみになるコーナーライブでした。原は作り続けるしんどさもあったと思いますけど、コーナーだけで成立する地方劇場って、なかなかないと思うんです。
う:確かに、地方では珍しいのかもですね!
石:外箱でもやったりして、今思うとかなりレアなライブでしたし、どこにいてもちゃんとお笑いを模索してる姿を、東京の芸人も認めていたと思います。
藤:僕もハラランドですね。
う:藤田さん側から見たハラランドはどうでした?
藤:囲碁将棋さん、ミキ、バンビーノの3組でやってた『ミキバン囲ー碁』が特に印象的で。ライブ中も楽しかったんですけど、打ち上げが最高でしたね。
う:打ち上げの方(笑)
藤:終電まで時間ないのに、「さっき誰が屁をこいたか」で揉めて帰ったのがもうアホすぎて(笑)。でも、そういうのも含めてめちゃくちゃ楽しかったです。
う:皆さん中身が小学生すぎるんですよ(笑)
藤:そこでよく食べてたミョウガの豚バラ巻き、今でも家で真似してます。やきとり酒場さん、ありがとうございます!
う:やきとり酒場サイコー!

う:劇場以外で、沼津の街も歩いたりしました?
石:しましたね。駅の出口が違うだけで街の雰囲気が変わる感じがあって。
う:ああ、分かります。北口と南口で全然違いますよね。
石:南口を散歩がてら歩いたことがありまして、夜は人通りも少ないですけど、考え事をしたり、お店を探したりしてる時間が楽しかったですね。街の人も優しい人ばかりでした。
藤:僕はウォーキングアプリの『あるくと』を使ってるんですけど。そのアプリの地図上で全国の3箇所にしか出ない超レアキャラがいるんですが、それが兵庫、高知、そして沼津だけで。
う:そんな奇跡が!?(笑)
藤:僕も「え、沼津!?」って1人で大興奮して、出番の合間に劇場のチャリを飛ばしてGETしに行きました(笑)
う:ちなみにそれはゲットは出来たんですか?
藤:無事にゲット出来ました(笑) ホントに沼津の劇場には感謝しかないです!
う:最後に、まだ沼津に来たことがない人たちへ一言お願いします。
石:故郷が田舎の人は懐かしく感じると思いますし、海鮮やご飯が美味しいお店も多いです。お笑いを観るついでに、小旅行として来るのもおすすめですよ。
藤:沼津といえば、お魚、ラブライブ、深海水族館…いろいろありますけど、そこにぜひ『沼津ラクーンよしもと劇場』を入れてほしいです。この10年で、本当にたくさんの笑いを届けてきた劇場だと思うので。生のお笑いは、いいぞ~!
う:バンビーノのお二人ありがとうございました!

そんなバンビーノのお二人は元日の新春沼津ラクーンよしもと寄席3公演に出演!
ぜひ生のバンビーノをお正月からご堪能ください!