バドミントンの全日本総合選手権が12月26日に東京・京王アリーナTOKYOで開催され、女子ダブルスの志田千陽/五十嵐有紗ペアが2回戦から登場。初戦をストレート勝利で飾り、3回戦に駒を進めた。
2024年のパリ五輪では松山奈未とのペアで女子ダブルス銅メダルを獲得した志田。“シダマツ”ペアの愛称で長年親しまれてきたペアを今年8月に解消し、パリ五輪混合ダブルスで銅メダル獲得した五十嵐(旧姓・東野)と新しいペアを結成。国際大会で技術やコンビネーションを磨いてきた。
この日の試合では向井仁那/宮内公佳ペアを圧倒。第1ゲームを21-16で取ると、第2ゲームでも得点を重ね、21-6で完勝。試合後はハイタッチで喜びを分かち合った。
28年ロサンゼルス五輪でのメダル獲得を公言している志田。結成間もない“シダガシ”ペアが全日本で旋風を巻き起こすか注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
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