ロサンゼルス・エンジェルスの菊池雄星は12月26日、インスタグラムのストーリー機能を使って、佐々木麟太郎(米スタンフォード大)との交流を明かした。
菊池は「そういえば、この前岩手でめちゃくちゃ大きい人に遭遇しました。」と報告し、佐々木とのツーショット写真を公開。その言葉通り、身長183センチ・体重95キロの菊池よりさらに一回り体の大きい佐々木の体格(身長186センチ・体重122キロ)の良さが分かる一枚だった。
その佐々木は17日にインスタグラムで菊池と夕食を共にしたと明かし、次のように花巻東高の先輩へ感謝を綴った。
「雄星さんには、幼少期からお世話になり、何度も西武ドームの試合を招待していただき、野球を始めるきっかけになりました。また、身体が大きかった私に、トレーニングウェアやシューズも子供の頃から沢山いただき、また沢山野球の指導もしていただきました。進路で悩んでいた時は、アメリカの野球を見せてくれ見識と意識を変えてくれました。今までも多くのアドバイスをいただき、ここまで来れました」
「今年のオフシーズンでは花巻にありますKOHで測定やトレーニングにおいても大変お世話になりました。本当に感謝しかありません。雄星さんの背中を追って、期待に応えられるようにこれからも世界で戦い価値を残せる選手を目指して打ち込んでいきます」
菊池は来年3月に開幕するワールド・ベースボール・クラシックの出場メンバーに決定。佐々木はNPB福岡ソフトバンクホークスからドラフト1位指名を受けるなど、それぞれの舞台で活躍を続けている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】183㎝の菊池よりさらに“デカい”佐々木との衝撃2ショット

