Photo:池田かおるこ/Sirabee編集部日持ちして、そのままでもさっとおかずになる便利な「さばみそ煮」の缶詰め。ごはんのイメージが強いが、ひと工夫で“パンやワインに合う極上おつまみ”に化ける。
今回はマルハニチロの「さばみそ煮缶」を使い、公式サイトに掲載されているレシピ「さばみそ煮のペーストトースト」を参考に作ってみた。
■「さばみそ煮のペースト」の材料
使うのはこちら。
・さばみそ缶:1個
・マヨネーズ:大さじ2(味の素 ピュアセレクト コクうま65%カロリーカット)
・わさび:小さじ1
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
マヨネーズとわさびだけで、どこまで印象が変わるのか。半信半疑で試してみた。
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■材料をただ混ぜるだけ
さばみそ缶を開け、マヨネーズとわさびを加えてよく混ぜる。工程はこれだけで、ペースト状になる。
今回は、つけて食べやすいよう全粒粉のバケットを用意した。普通の食パンでもOKである。皿に盛り付ければ完成だ。
彩りにパセリを散らしたり、レタスやトマトなど少し野菜を添えれば朝食用のワンプレートディッシュにもなりそう。
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■ワインにも合うおつまみに
筆者は、さば缶に入っている皮の部分が苦手なのだが、ペーストにすると気にならない。

薄くスライスしたバケットにたっぷり乗せて食べると…ワインのつまみとして最高!
みそで煮込んださばにマヨネーズのコクが足され、わさびがほんのりピリッと締めてくれる。少し人数が多いホームパーティーなら、あらかじめバケットに乗せて軽くトースターで焼き目をつけても美味しそう。
さばみそ缶1個で、4人分くらいはたっぷりあるからコスパもいい。今までは、「何もおかずがない困ったときのさばみそ缶」のイメージだったが、ひと手間アレンジで、パンに合うペーストになるのは驚き。家に眠っているさばみそ缶で試してみてほしい。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
【参考】マルハニチロ公式サイト「さばみそ煮のペーストトースト」
(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)