(写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI「ChatGPT」を利用して作成しました)会話が一瞬止まったり、場の空気が微妙に冷えたりする瞬間ってありませんか。「今の発言、ちょっとまずくない…?」「大人として、それ言う?」。誰かの言動に対し、周囲が言葉にしない違和感を共有する場面で、こうした反応は性格の良し悪しというよりも、価値観のズレ、精神年齢のズレ、社会性のズレなどから生じることが多いです。
そこでSirabee取材班は、周りが引いている言動を聞いてみました。
■羨ましいではなく「ずるい」「社内に人の功績やラッキーなことに対して『羨ましい』とか『いいな』ではなく、『ずるーい!』って言う人がいる。何ひとつずるいことして得た幸運じゃないのに何言ってるんだろう? って謎。
自分も欲しいのに自分では手に入れられない、でも相手は持ってる=ずるい、なのかな? 大人として思考がちょっとね」(30代・女性)
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■“天然”超えてあぶない…「“天然”超えて危ない領域まで行っちゃっている知人。普段の言動はおとぼけで可愛らしいところもあるんだけど、コンビニのお惣菜で、そもそも温めちゃいけない商品をレンジで温めて容器を溶かし、プラスチック部分が糸引いちゃってるのに『まだ食べられるから食べちゃお』って食べてた…。
あと友人からお金かしてってメールがきて、素直に指定口座に振り込んじゃって未だにお金が返ってきてないそう…。ホント見ていてヒヤヒヤするし引く。この人大丈夫かな…?」(20代・女性)
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■否定がしつこい「友達が自分の思い通りにいかないことに対し、いちいちディスる。『このオンデマンド、俳優名で検索できないの? しょぼい』とか『この作品、何も心に残らない』とか。
普通の人なら『ふーん』くらいで流せそうなことを、ネチネチ&何度もディスってくるからうるさい!」(30代・女性)
「この人大丈夫かな?」と周囲が感じる言動の多くは、人格の問題ではなく、役割認識と配慮の不足から生じていることが多いです。大切なのは、「自分がどう言いたいか」だけでなく、「それがどう受け取られるか」を、一瞬立ち止まって考えること。その小さな想像力が、信頼や安心感を生みます。
(文/Sirabee 編集部・ 美佳)