LEON THE NO STAR|レザーラバーが泣いて喜ぶこの茶芯がたまらないぜ!

1950年代から1970年代のダブルライダースの意匠を組み合わせ、ファインクリーク代表の山﨑さんの理想のジャケットに仕上げたのがこちらのレオン。1.8㎜厚のベジタブルタンニン鞣しの馬革を用い、まず芯通しで茶の水性染料で染め、その後に芯まで染めないよう、黒の水性染料で丸染めしている。このような手の込んだ革のため、着込んだ後のエイジングは、まさにヴィンテージそのもの。この写真を見てほしい。こちらは久永さんが着込んだもの。古着さながらの“面落ち“した茶芯が出現している。レザーラバー垂涎のモデルなのだ。206,800円
HAMPTON|Gジャンタイプの火付け役が放つ「第三の矢」。

レザーのGジャンタイプで一大旋風を巻き起こしたファインクリークレザーズだが、こちらはそのサードタイプ。1.2㎜厚のフルベジタブルタンニン鞣し・アニリン仕上げの馬革を採用し、着込むほどに特有の皺とエイジングが楽しめる。元々、ワークシャツの袖付けが施されているデニムジャケットだが、パターンを徹底的に見直し、ライダースジャケットと同じような前付けの袖付けにしてあるため、着用時にオリジナルのような「野暮ったさ」は全くなく、スタイリッシュに着こなすことができる。この着用感を体感してほしい。192,500円
【DATA】
Rat Style
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13 時〜19 時 水曜休
Tel.03-6684-9713
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