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世界滅亡、スピった陰謀論、万博もあった2025年…金属バットが選んだ今年の5大ニュース「1位は絶対譲れない」という青春の1ページ

世界滅亡、スピった陰謀論、万博もあった2025年…金属バットが選んだ今年の5大ニュース「1位は絶対譲れない」という青春の1ページ

今年も世の中はさまざまなニュースがあった。漫才コンビ・金属バットが独自すぎる目線で振り返る「2025年の5大ニュース」を発表。日本のジミヘン、人気力士の塩、すごい陰謀論、大阪万博、そして、第1位は…。

第5位は音楽界から日本のジミヘンがランクイン

—年の瀬です。今年も『金属バットの酒辛肉鮪』恒例の今年の5大ニュース発表の季節がやってきました。

小林 
そんな恒例あったっけ。

—まずは第5位。

友保 
そうですね。河内家菊水丸さんの連れてはるギタリスト、ジミヘンのバンドにいそうすぎですかね。

—どういうことですか?

友保 ジミヘンが組んでたバンド、ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスにいそうすぎな見た目なんですよ。河内音頭のギター弾いてはる人なんですけど、アフロでね。これ衝撃でした。

—なぜそのことを知ったのですか?

友保 夏に営業でご一緒させてもうて。菊水丸さん初めて生で聞いて、やっぱ関西なんで感動したんですよ。うわ、ほんまにあのまんまやんって。で、ギターをピンピンピンピンって弾いてはって、これ誰が弾いてるんやろって思ったら、ジミヘンのメンバーでした。しかし、やっぱ『河内音頭』よかったですわ。一撃で夏になった。

小林 夏になったな〜。

友保 名古屋の営業やったんですけど、ちゃんと名古屋の歌もあって。

—幾島学さんというギタリストさん。

友保 だいぶチルってましたよ。だいぶパープルヘイズでしたね。

—確かに菊水丸さんのバンドでこの風貌の方は予想しないですね。

友保 そうなんすよ。で、太鼓叩いてる人はほんま太鼓から生まれたみたいな人なんですよ。

—どういうことですか?

友保 まんま。太鼓の達人のキャラより太鼓してます。『河内音頭』のギタリストがジミヘン。これが5位ですね。

第4位はスポーツ界から大谷翔平を抑えて相撲界の人気力士がランクイン

—では第4位。ちなみに今年大きなニュースとしては、ミスタープロ野球・長嶋茂雄さんが亡くなられたり、大谷翔平選手が4度目のMVPに輝いたり…。

友保 
長嶋監督ね。俺、野球通ってないんですけど、NHKでめっちゃ振り返り番組やってましたからね。ほんま旅館の一室で襖閉めてバッティングしてたとか。練習風景見せへんみたいな。ちゃんとエキセントリックな方でよかったです。

小林 大谷選手の試合はあまり見ることなかったなぁ。

友保 1回、NGK(なんばグランド花月)のロビーで(ザ・ぼんち)おさむ師匠と一緒に大谷見ましたよ。「これすごいぞ見とけ」みたいに言わはって、なんか元チームメイトが敵のチームになって戦うと。ようわからんけど「わあ、いや、すごいっすね」とか言ってました。

小林 薄い反応(笑)

友保 おさむ師匠とはNGKで相撲も見てました。番付いっちゃん下のとこの優勝決定戦みたいなんで、3人出てきて、何回もやり合うみたいな。それ、おさむ師匠が「たぶんこいつ勝つわ」って一発で優勝を当ててた。

—おさむ師匠すごい。

友保 
エスパーかと思いました。あれですかね、相撲で言うたら、『宇良、塩まかへんすぎ』。これ第4位じゃないですか。一年でまいていい塩の量決まってんちゃうかっちゅうぐらいまかへんから。宇良ってとんでもないテクニック持ってるじゃないですか。こんな技あったんやとか、何十年ぶりに出たとか。
でも、宇良はそこじゃないんですよ。やっぱ塩まかへんすぎ、これです。一年の塩の総量決まってんのか、もしくはホワイトベースの乗組員かどっちかよ。あんなに塩大事にするって。

小林 塩がないと戦えないからな(笑)。

—友保さんの奥様がお相撲お好きなんですよね。

友保 
そうなんです。相撲見る機会増えましたわ。うちんとこの嫁はんは熱海富士が好きでして。

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