ジャンボ。やあ、みんな。僕だよ、チャオスだよ。今日はまた別のポテト屋さんについてレポートするね。
今回僕が行ったのは、サザン・バイパス道路沿いにある「ジャネッツ・イン・ホテル(Janet’s inn hotel)」というレストラン。
この店で、とても不思議な出会いがあったので素敵な思い出をシェアしたい。
・薪で揚げる、山盛りのポテト
お店に入ると、大きなショーケースの中にポテトがたくさん入っていた。
店員さんに「ここでポテトを食べたいな」とお願いすると、最初は「うちは持ち帰りのお客さんがメインなんだよ」と言われちゃった。でも、「どうしてもここで食べたいんだ」と伝えたら、快く席に案内してくれたよ。
ただ、店員さんが正直に教えてくれたんだ。
「うちのポテト、今は熱くないんだよ」って。
このお店には電気が通っていないから、温め直すことができないのだと。お昼時に「薪(まき)」を使って一気に揚げてしまうから、時間が経つと冷めちゃうそうな。
・冷たくて不思議な食感
運ばれてきたポテトは、1皿100ケニアシリング(約115円)。
食べてみると……
うん、本当に冷え切っているね。
味もあまりしなくて、なんだか口の中に張り付いちゃうような食感だったよ。正直に言うと、僕にとっては少し食べにくかったんだな。
