素朴ながらも根強い人気を誇る「ソーセージパン」。コンビニ各社でも定番商品として販売しており、ソーセージをパンに挟んだ商品がいくつもラインナップされています。
今回は、コンビニ大手3社(セブン‐イレブン・ローソン・ファミリーマート)の「ソーセージパン」を実際に食べ比べてみました。味わいはもちろん、ソーセージの食感やパンとのバランス、全体の食べ応えなど、それぞれどんな違いがあるのかを詳しく検証しています。
製造元は3社ともにバラバラ
パッケージの裏にある製造者の部分を確認すると、セブン‐イレブンはスウィングベーカリー、ローソンは山崎製パン、ファミリーマートは敷島製パンと、3社それぞれ異なるメーカーが担当していました。製造元が違うとなると、ソーセージやパン生地の方向性にも個性が出そうですね。
最も重量があるのはセブン
お皿の重さを除いた実測の重量は、もっとも重かったのがセブン-イレブンの127g。続いてローソンが115g、ファミリーマートが104gという結果でした。