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「お蔵入り」の不安を払拭! 2026年放送に向け再始動した続編&リメイクアニメ4選

「お蔵入り」の不安を払拭! 2026年放送に向け再始動した続編&リメイクアニメ4選


TVアニメ『薬屋のひとりごと』スーパーティザービジュアル (C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会

【画像】え、「美人すぎ」「同一人物!?」 こちらが化粧したら“別人”な『薬屋』猫猫です(5枚)

待望の続編にファンが歓喜した作品も

 2025年も年の瀬が迫り、『葬送のフリーレン』や『ハイスクール!奇面組』など、2026年冬アニメの話題が事欠きません。しかし、2026年は春以降にも、長年続報がなかった続編アニメや一世を風靡した作品の新アニメ化など、待望の作品の放送が控えています。

『薬屋のひとりごと』3期

 後宮に勤める「猫猫」が、薬師の知識や経験を活かして事件を解決していく『薬屋のひとりごと』(原作:日向夏)は、第3期の第1クール目が2026年10月から、第2クール目が2027年4月から放送予定です。

 第2期では、第1期から続く一連の事件の黒幕が発覚、これまで身分を隠していた「壬氏」の正体が判明し、幕を閉じました。第3期では舞台が後宮から市井へと移り、国を襲う災害の予兆や人びとを惑わす謎の巫女など、新たな試練が猫猫や壬氏を待ち受けます。

 また、2026年12月には原作者の日向夏先生の完全新作オリジナルストーリーによる劇場版の公開が決定しました。2026年は『薬屋のひとりごと』のファンにとって、「うれしい悲鳴」があがる1年になるでしょう。

『探偵はもう、死んでいる。Season2』

 待望の第2期が放送される『探偵はもう、死んでいる。』(原作:二語十)は、名探偵の少女「シエスタ」と冒険劇の果てに死に別れてしまった少年「君塚君彦」が、同級生の「夏凪渚」から「とある依頼」を受け、トラブルに巻き込まれる物語です。

 本作は2021年に第1期が放送され、翌年に続編制作の発表がされました。しかし、2024年9月に新ティザービジュアルが公開されて以降の発表がなく、今年の7月に第2期の放送時期が2026年と発表されたのです。

 公開されたティザーPVでは、2026年7月放送と明らかになったほか、「それは、完全無欠の名探偵が犯したミス」、「語られるべき過去」など、気になるワードが散りばめられていました。どのような話が展開されるのか、第2期の放送を楽しみに待ちましょう。

『幼女戦記II』

 同じく、続報がなくファンから心配されていたのが『幼女戦記』(原作:カルロ・ゼン)の第2期です。本作は、合理主義のエリートサラリーマンが幼女「ターニャ・デグレチャフ」として異世界転生し、軍人として成りあがっていく姿を描きます。

 2017年に第1期が放送された後、2019年に劇場版が公開されると、興行収入4億円を超えるヒット作となりました。そして、2021年に第2期の制作決定が発表されたものの、長らく続報がなく、ファンから心配の声があがっていました。しかし、今年の11月28日に、第2期の新ティザーPVなどの公開とともに、2026年に放送決定と発表されたのです。

 この発表に、待ち続けたファンからは「このままお蔵入りかと思っていたから本当にうれしい」「1期、劇場版と変わらないキャラデザや空気感で楽しすぎる」と、喜びの声があがりました。

『魔法騎士レイアース』

 1994年のTVアニメの放送から30年の時を経て、新アニメ化プロジェクトが発表された『魔法騎士レイアース』(原作:CLAMP)は、2026年にテレビ朝日系列での放送が決定しています。本作は、3人の少女が異世界「セフィーロ」に招喚され、「魔法騎士(マジックナイト)」となって戦う物語です。

 第1話から第20話のオープニング主題歌「ゆずれない願い」は、売上枚数100万枚を突破するほど人気を博し、歌を担当した田村直美さんは紅白歌合戦に出場しています。そのため今回のアニメ化では、「主題歌はそのままがいい」「どうにかして使ってほしい」と望むファンの声が多く見受けられます。

 また、オープニングと同じくらいファンから注目される「キャスト陣」についてもまだ情報がなく、誰が担当するのか話題になっています。オープニングやキャスト陣含め、今後の動向から目が離せません。

配信元: マグミクス

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