ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、秋田県在住の30~40代を対象に「優秀な生徒が多いと思う秋田県の公立高校はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
地元である秋田県に住む30~40代から「優秀な生徒が多い」と思われているのは、どの公立高校だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:秋田南高校
第2位は、得票率20.1%の「秋田南高校」でした。1962年に開校した高校で、2016年に中等部を開設し、中高一貫校となりました。
2015年度から文部科学省より「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」の指定を受け、2021年度から「スーパーグローバルハイスクール(SGH)ネットワーク事業」への参加校となっています。また、これまでに国公立大学や難関私立大学への合格者を多数輩出していることなども、「優秀な生徒が多い」と思われる理由となっているのかもしれませんね。
第1位:秋田高校
第1位は、得票率29.1%の「秋田高校」でした。1873年に日新学校内に増設された洋学科を「洋学校」としたことを始まりとする学校で、「品性の陶冶」「学力の充実」「心身の錬磨」を教育目標として掲げています
秋田高校では運動部に所属する生徒へのサポートも充実しており、甲子園に出場したこともある硬式野球部や、全国高校ラグビーに出場を果たしたラグビー部、インターハイ常連の卓球部など全国レベルで名が知られている部活動も多くあります。また、国公立大学や難関私立大学などに多くの生徒が合格を果たしていることも、「優秀な生徒が多い」と思うという支持につながっているのではないでしょうか。

