2025年も秋の季節がやってきました。中学3年生のお子さんを持つご家庭では、2026年度の高校受験に向けて受験校選びや本格的な勉強をしている最中ではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、奈良の40代を対象に「子どもを入学させたい奈良県の私立高校は?」というテーマでアンケートを実施しました。
地元である奈良県の40代から「子どもを入学させたい」と指示を集めたのは、どの高校だったのでしょうか。それでは結果を見ていきましょう!
第2位:奈良学園高校
第2位は「奈良学園高校」で、得票率は15.6%でした。大和郡山市に位置する奈良学園高校は、奈良学園中学校からの中高一貫教育を提供する高校です。
奈良学園高校では中高一貫の特進コースと医進コース、そして高校からの入学生による文理コースの計3コースを展開。3年次には内部進学生と高校からの入学生が同じクラスになるのが特徴です。特進コースでは6年一貫教育のメリットを生かし、早期から進路選択に必要な情報を生徒に提供。将来の目標をじっくりと見極めることで、学習意欲を高める狙いがあります。また、2年次には文系と理系に分かれるほか、志望する大学・学部に応じた講座を選択することが可能です。
第1位:西大和学園高校
第1位は「西大和学園高校」で、得票率は18.3%でした。北葛城郡河合町に位置する西大和学園高校は、1986年に開校した私立高校です。1988年には中学校が併設され、以降は中高一貫教育を提供しています。
西大和学園高校では知性・国際性・人間性の3要素をそなえたリーダーの育成を目指しており、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)研究や体系的6年一貫カリキュラムで知性を、アクション・イノベーション・プログラムや海外探究プログラムで国際性を、クラブ活動や文化祭、芸術鑑賞会などで人間性をそれぞれ育んでいます。

