
元東京ヤクルトスワローズ監督の真中満氏が23日、古田敦也氏のYouTube『フルタの方程式』に出演。元阪神タイガース監督・矢野燿大氏が語った「職業病」にツッコミを入れた。
■元プロ選手が職業病を語る動画では2日に行われた「フルタの方程式 ファン感謝デー2025」の模様をダイジェストで公開。そのなかで客席から「プロ野球選手ならではの職業病はありますか?」という質問が寄せられた。
真中氏は「野球の夢をよく見るんですけど、バッターボックスに入るのが遅れて、代打を出されちゃう夢とか、試合に行くのに靴下は履いているのに、ソックスがなかなか履けない夢とか」と語る。
五十嵐亮太氏や古田氏も「同じような夢を見たことがある」と同調。鶴岡慎也氏は「時間を約束より20分早く行動してしまう」自身の職業病を明かした。
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■矢野氏の職業病に真中氏がツッコミ矢野氏は「僕は座ったときにちょっとこう手がサインのように(出てしまう)」と笑顔で語る。
真中氏が「マジ? 絶対嘘。絶対嘘。絶対嘘です。絶対嘘」とツッコミを入れるが、矢野氏は「(試合に)出る前ね、まだ出る前」とレギュラーではない時代にやっていたことがあると説明する。
一方、元広島東洋カープの西山秀二氏は「寝ていて、ボールが顔に飛んできますよね。頭にも向かってくる」と語っていた。
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■5割が「繰り返し同じ夢を見た経験」出演した元プロ野球選手が語った文字通りの「悪夢」。プロ野球は命を落とす可能性がある硬式ボールが150キロを超えるスピードで飛んでくるだけに、緊張感も並外れたものがある。
とくに西山氏のように「危ない」と感じるようなシーンは強く残像が残り、夢に出てきてしまうのかも。これは、野球選手に限った話ではない。
Sirabee編集部が全国の10代〜60代の男女1,000名を対象に実施した調査では、全体で52.9%の人が「何度も繰り返して同じ夢を見ることがある」と回答している。

華やかなプロ野球の世界だが、その裏には苦労や持病、悩みなどがある。今回の動画で、その一端を見た。
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■執筆者プロフィール佐藤俊治。Sirabeeには2015年11月から参画し、月40本程度プロ野球関連記事を執筆中。YouTubeで発信する野球評論家ウォッチャーでもある。野球は高校からメジャーまで年間50か所以上で現地観戦。プロ野球の贔屓チームはなく、どこのチームのファンでもない。「あの選手、あそこに行ったんだ」という目線で見守っている。
(文/Sirabee 編集部・佐藤 俊治)【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2023年9月28日~2023年10月2日
対象:全国10代~60代男女1,000名 (有効回答数)
