【「部屋が汚くなったきっかけ」に考えさせられる】
こうしてみると、皆さん部屋が汚いことを自覚しているようだし、その理由もわかっているよう。
それならば「今すぐ掃除を始めてしまえばいい」とも思うけれど、そこにはどうしようもない事情もあるようで……。ひとまずこちらのランキングをご覧ください。
■部屋が汚くなったきっかけTOP5
1位「もともと片付けが苦手」
2位「仕事が忙しくなった」
3位「メンタルヘルスの問題」
4位「引っ越し後、片付けが進まない」
5位「体調を崩した、病気になった」
なお、6位以下には「経済的に困窮した」「恋人との別れ」「親の介護」などがランクインしています。
1度部屋が汚くなってしまうと、そこから再びキレイな状態にするのはなかなか大変。私もメンタルが落ち込んだとき、一時期掃除ができなくなり、そこからどんどんどうでもよくなっていった経験があります。
また年を重ねるごと「仕事や介護で忙しい」といった物理的な問題も発生しがちですよねぇ。こういう場合、取り組むべきは掃除だけではなく「個人のケア」なのかも。
ちなみに、今回の調査では73.6%が「部屋が汚いことに危機感を覚えている」と回答しています。さて、あなたはこの結果をどう受け止めるでしょうか。

