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“ゼロ距離”の円形劇場に「王者と神」が降臨!? 見取り図&ミルクボーイMC『笑渦』第2弾 12月30日放送!

「しれっと客席に芸人がいるのも見どころ」

収録後のインタビューで、西野の筋肉ばかりに質問が集中したことを記者が詫びると、「気を遣うのやめろや。別にええわ」と強がったナダル。しかし、西野から「ナダルは確かに、今年現状維持でしたね」と指摘されると、「まぁ、まぁね……」と力なく肯定。勢いよくツッコんだ直後に見せた、哀愁漂う“しょんぼり顔”で現場の笑いを誘いました。

番組の見どころについて西野は、「いろんな角度から、見たことのないお笑いが見られるはずです。ナダルの後頭部にこんなできものがあるんやとか、細かい部分も見てほしい」と独特の視点を提示。ナダルも「そのできものの映像、放送前に処理しといてください」と懇願しつつ、「しれっと客席に芸人がいるのも見どころ。ネルソンズさんが私服のようなネルシャツで3人並んでいたりする」と、本番組ならではの細かな演出をアピールしました。

インタビューを終えたナダル。去り際に「次、西野じゃなくてもうちょい僕にインタビューしてや!」と本音を爆発させ、最後までナダルらしさ全開で締めくくりました。

『THE SECOND』王者の“全方位”漫才

出典: FANY マガジン
©関西テレビ

結成16年以上の漫才師が競う『THE SECOND』で今年、王者となり、その確かな実力を全国に知らしめたツートライブ。彼らが挑んだのは、逃げ場のない360°ステージ。

収録後、たかのりが「全部に人がいてめっちゃ恥ずかしい。漫才師は後ろから見られることがないんで、“背中大丈夫かな?”、“きれいにできてるかな?”と気になった」と普段とは異なる客席からの視線に戸惑いを口にすれば、周平魂も「新鮮味があって楽しかった」としつつも、「もし仕事で行って、用意された舞台が円形ステージやったらたぶんキレてます。“どうやって笑いとんねんこれ”って」と、漫才師泣かせの特殊すぎるセットに本音をぶちまけました。

出典: FANY マガジン
©関西テレビ

しかし、その「厳しさ」こそが彼らの導火線に火をつけたようで……。
「どんな状況でも笑いをとろうとするのがツートライブの武器」とたかのりが語れば、周平魂も「厳しい状況を作っていただいたことによって、パッションは見せることができた」と回顧。
円形ステージという逆境を逆手に取り、全方位の客席を巻き込む「生きた漫才」で、王者たる所以を見せつけました。

配信元: FANY Magazine

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