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“ゼロ距離”の円形劇場に「王者と神」が降臨!? 見取り図&ミルクボーイMC『笑渦』第2弾 12月30日放送!

慣れ親しんだ大阪の地…そして来春の東京進出

来春の東京進出を表明し、さらなる飛躍が期待される2人。たかのりが「来年東京に行ったら、全国ネットのテレビとかに出て、実家の広島でもたくさんの人に見てもらえるようになりたい」と、故郷への思いと全国区への野望を熱く語りました。

しかし、周平魂が「『笑渦』のこの経験は東京で活かせる?」と尋ねると、たかのりからは「笑渦は広島では映らないんで、この経験は意味ないですね」という衝撃の一言が。これには周平魂も「意味はないは言いすぎやろお前。一番言いすぎたで」と即座にツッコミ。

さらに周平魂自身も「東京に行くときに、この『笑渦』の経験が生かされることは絶対にないです」と被せ、「東京でこの円形の舞台なんかないと思うので。円形舞台って大阪すぎるやろ逆に」と、あまりに特殊すぎるこの舞台への愛ある毒舌で笑いを誘いました。

「意味がない」と言い放てるのも、このステージに全力を注ぎ、やりきったという充実感があってこそ。最後には「ほんまに楽しかったです。僕らが大好きな見取り図さんとミルクボーイさんの番組ということで、気合が入りましたね。兄さんたちが見てくれましたから」と、先輩MC陣へのリスペクトを明かしたたかのり。周平魂が「この渦にのって、ポーンと跳ねたいと思います」と締めくくり、慣れ親しんだ大阪の地で、東京での飛躍を予感させる会心の漫才を刻み込みました。

禁断の「神の背中」に客席も歓喜

出典: FANY マガジン
©関西テレビ

そして、スタジオの空気がふっと変わり、独特な期待感に包まれたのが、モンスターエンジンの登場シーン。 披露したのは、あの一世を風靡した伝説のコント「神々の遊び」。
今回は360°ステージバージョンとして、普段は見ることのできない「神々の背中」まで露わになる貴重な機会となり、客席で見守っていた後輩芸人たちからも歓声が上がりました。

配信元: FANY Magazine

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