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【事故】公式のオススメ通り「二郎系カップヌードル」を盛り付けたらヤバいことになった

【事故】公式のオススメ通り「二郎系カップヌードル」を盛り付けたらヤバいことになった

・やってみた

というわけで、パッケージに記載されている通り、もやしを1パック用意。塩コショウと醤油、そして熱湯を準備すればスタンバイ完了だ。

もやしをレンチンしま~す

塩コショウと醤油で味付けしま~す

カップヌードルが出来上がりました~

では盛り付けていきます……

え?

なんかヤバいことになってるんだが?

カップヌードルにテンコ盛りにされたもやしは、確かに二郎系の気配を感じるビジュアル。……が、一方で “コレジャナイ感” もビンビン発しているではないか。というか……

メチャメチャ食べづれェェェエエエエ!

・二郎系ではあるけれど

二郎系も何も序盤はもやししか食べられない。ただ下味が付いた単なるもやし以外の何物でもなく、二郎系もへったくれもありゃしない。おいおい、早く麺を食わせんかい!

……まあ、途中からは普通にカップヌードルに突入するのだが、味的には「豚特有の臭み」がかなりリアルに再現されていた。もちろんにんにくもがっつりで、食後は歯磨き必須のパンチ力と申し上げていいだろう。

正直、もやしはチマチマと追加するか、麺をある程度食べ切ってから投入するのがオススメで、推奨されている通りの盛り付けは「事故に近い」というのが率直な感想だ。いくらビッグだって限界があるぜ? 日清食品さんよ……。

いずれにせよ『カップヌードル 背脂豚骨醤油 ビッグ』はかなり踏み込んだ二郎系カップヌードルだと思って間違いない。ただし、もやしカスタムの方法については公式を鵜呑みにしないように!

参考リンク:日清食品
執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

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