食材を勝手に持ち帰り
市民病院に勤務する男性職員(42)は、患者・給食用のつくだ煮と廃棄すべき米飯を、調理場から勝手に持ち帰った。

そのため、目撃者が内部通報。
男性職員は、自宅でおにぎりにして食べたという。
市の聞き取りに「夕食を作るのが面倒だったので、持ち帰った」と語った。
市は横領と判断
市は、つくだ煮を持ち帰ったことについては「横領」と判断。
当該職員は、戒告の懲戒処分となった。

松阪市は「市民の皆さまの信頼を損なう結果となり、深くおわび申し上げます」と謝罪した。

市民病院に勤務する男性職員(42)は、患者・給食用のつくだ煮と廃棄すべき米飯を、調理場から勝手に持ち帰った。

そのため、目撃者が内部通報。
男性職員は、自宅でおにぎりにして食べたという。
市の聞き取りに「夕食を作るのが面倒だったので、持ち帰った」と語った。
市は、つくだ煮を持ち帰ったことについては「横領」と判断。
当該職員は、戒告の懲戒処分となった。

松阪市は「市民の皆さまの信頼を損なう結果となり、深くおわび申し上げます」と謝罪した。