
顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は、舞台『忠臣蔵』に出演中の藤原紀香さん。東京公演が28日に終わり、来年1月からは名古屋、高知、富山、大阪、新潟と続き、藤原さんは大石内蔵助の妻・大石りくを演じています。
また、大好評で幕を閉じた「大阪・関西万博」では、兵庫県の出身で、関西の魅力を世界に伝えることや、SDGs活動への取り組みを評価され、日本政府館(日本館)の名誉館長に就任し、活躍しました。
■「富士額」の性格とは?
Photo:Sirabee編集部2002年はサッカー・ワールドカップ日韓共催大会の親善大使に選ばれ、今年の万博では日本館の名誉館長。デビューのきっかけが1992年度の「ミス日本」グランプリの獲得ですし、着物が似合うお顔をしているのも日本を代表する著名人に選ばれる理由だと思います。
きめ細かい白い肌、そしてなんと言っても美しい「富士額」が日本美人を印象づけています。前髪の生え際の横幅が狭く、なだらかなラインを描いて富士山のような額。この相はきれい好きで受け身の性格を表します。
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■こだわりの強いタイプそのため昔から富士額の女性は、いい奥さんになると言われています。富士額には中央がVの字型になっている特徴もありますが、この角のような生え下がりがある人は、頑固で自分を曲げない一面もあります。
藤原紀香さんは顔の面積に対して各パーツが顔の真ん中に集中している内型の配置。性質的には集中力が高く、ひとつのことをとことん突き詰めてやらないと気が済まない、こだわりの強いタイプ。使命や信念のようなものが非常に強い人です。
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■ “梨園の妻” を意識した眉若い頃から大きく変わったのは眉です。昔は上がって下がるハッキリと角度をつけた「コーナー眉」にしていました。この眉は自立心が強い女性が、仕事で男にも女にも負けたくないと自分を奮い立たせる時にする傾向が強いです。
しかし、鎌のような眉をしていると刺々しい攻撃的な性格になるため、人間関係のトラブルが絶えないません。片岡愛之助さんと結婚する少し前のここ10年くらいはなだらかアーチ型になってるので、歌舞伎俳優の夫を支える “梨園の妻” を意識しているのでしょう。
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■乾燥にはとても気を付けている舞台の公式サイトを見ても、12月21日に更新したブログを見ても最近は本当に若々しい顔をしています。舞台のほうは時代劇用のメイクであるものの、ブログのほうは屋外で照明なしの撮影とは思えないほど。
上まぶたの窪みからは54歳という年齢を感じますが、シワらしいシワがありません。その理由を調べてみたら、10年以上前から続けている習慣がありました。
少し熱めのお湯に水素ブクブクのを入れて1時間くらい入浴。出たあとは炭酸ミストをリンパにかけて、シートマスク。乾燥にはとても気を付けていて、加湿器は、冬はもちろんのこと、春も、夏も、秋も梅雨時以外の一年中つけているそうです。美容だけでなく風邪などの感染症予防としても加湿器は効果的ですね。保湿して良い年をお迎えください。
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(文/Sirabee 編集部・池袋絵意知)