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スペーシアXとSL大樹でつなぐ「大江戸温泉物語Premium 鬼怒川観光ホテル」列車の旅

東京から特急で約2時間。
最新型特急「スペーシアX」と、レトロな蒸気機関車「SL大樹」を組み合わせた鬼怒川温泉の旅は、移動そのものが楽しみのひとつです。

今回は「大江戸温泉物語Premium 鬼怒川観光ホテル」を拠点に、

“行きは快適に、泊まりはゆったりと、帰りは記憶に残る——”

温故知新を訪ねる、鬼怒川の過ごし方を紹介します。

新型車両「スペーシアX」特別シートで鬼怒川へ

東京からの出発は、東武鉄道・浅草駅から。
東武特急の新型車両「スペーシアX」で、およそ2時間の旅が始まります。

6両編成の「スペーシアX」のシートは、最上級の「コックピットスイート」をはじめ、個室やボックスシートを含む5タイプがあります。

その中でも「プレミアムシート」は、ラグジュアリーな旅の演出にぴったり。上質なソファのような座り心地で、足元も広々しています。
余裕ある2列・1列のシート配置は、グループ旅はもちろん、ひとり旅にも相性のいいつくり。

全席指定の特急券は座席タイプによっては即完売になることもありますので、お早めの購入をおすすめします。

1号車は、1両まるごとデラックスな空間が広がる「コックピットラウンジ」。
オリジナルコーヒーやクラフトビールのほか、日光産のおつまみやスイーツなどが、スペーシアX特別商品として販売されています。

なお、2~5号車に乗車の場合は、整理券をオンライン発行の上、テイクアウトのみで利用可能です。

「大江戸温泉物語Premium 鬼怒川観光ホテル」で過ごす充実の時間

「大江戸温泉物語Premium 鬼怒川観光ホテル」へは、鬼怒川温泉駅の到着時刻に合わせてホテル間循環バスが出ています。

広々としたロビーは、照明を抑えたシックなたたずまい。静かに流れる時間が、鬼怒川に着いた高揚感をゆっくりとやすらぎに替えてくれます。

ロビーの奥は、ゆったりした空間がとられたプレミアムラウンジ。ソフトドリンクやアルコール類が、ウェルカムドリンクとして無料で提供されています。

観光に出る前やお部屋に入る前のワンクッションとして、気軽に立ち寄れるのがうれしいところ。

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