
12月5日より日本で劇場公開されているディズニー・アニメーション映画「ズートピア2」の国内興収が80億円を突破。前作の興収を23日間で超える記録となった。
■「ズートピア2」とは
「ズートピア2」は、2016年に公開された映画「ズートピア」(ディズニープラスで配信中)の続編。物語の舞台となるのは動物たちが人間のように暮らす夢の都市“ズートピア”。
頑張り屋なウサギの警察官・ジュディと、皮肉屋だけど根は優しいキツネのニックは、捜査官バディとして事件に挑んでいた。
ある日、ズートピアにいないはずのヘビのゲイリーが現れたことで、その誕生の裏に隠された驚くべき秘密が明らかに。なぜ、この街には哺乳類しかいないのか。ヘビたちが姿を消した理由とは。ズートピア最大の謎を前に、正反対なジュディとニックの絆が試される──。
■記録的な興収に
世界中で記録を塗り替えている本作だが、クリスマスを含めた年末シーズンでも国内で公開4週目の週末ランキングでNO.1の座を4週連続で獲得。週末の興行収入は11億5,893万円、動員852,272人を記録し、「アナと雪の女王」や実写版「アラジン」など名だたるヒット作を抑え、4週目の週末成績としてアニメーションや実写も含めたウォルト・ディズニー・ジャパン配給作品史上No.1の興行収入記録を樹立した。
12月28日までに、国内動員586万8,788人、国内興行収入81億1,721万円に到達し、前作「ズートピア」の興行収入76億円を公開わずか23日間で抜きさり、ディズニー&ピクサー・アニメーション史上最速の24日間で80億円を突破する快挙を打ち立てた。
次々と記録を樹立する「ズートピア2」。いよいよ100億円の大台も視野に入ってきている。

